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2006年12月 2日 (土)

大江戸野菜

不動産ソリューションフェアでの催しのひとつです。

ビルの屋上、べランダ、デパートの屋上で野菜作りをする企画です。

厚さ10cmの土で野菜が採れます。
この土は軽量でありながら、保水性、排水性、保肥力が高く、主原料は天然素材の「泥炭」で有機栽培が可能です。
屋上は虫が少ないため、農薬に頼らず栽培できます。

また、二酸化炭素削減等の環境対策にも効力があります。


日本の食糧自給率40%。平成27年度には45%する目標があります。
寂しい目標です。

生きていくために欠かせない食料です。
自給率は100%が原則でしょう。


この野菜作りで100%自給が可能です。
各家庭のベランダ、庭で自分たちが食べる分の野菜を作るのです。

キューバはキューバ危機の時代、食料自給率が0%まで落ちたそうです。
その時カストロ首相は、各家庭で、自分の食べる分を自宅で作るせたのです。
食料危機が回避され、その後、キューバの食料自給率は100%になりました。

ケネディー大統領が一番尊敬する日本人「上杉鷹山」。
藩の財政の危機を救ったことで有名です。
そのとき鷹山は武士の庭先で作物を作らせました。
武士にとって庭先で作物を作ることは考えられないことでした。



日本の食糧危機は回避できるとこのセミナーを聞いて感じました。
カストロ首相、上杉鷹山、と同じことをやればいいのです。
この手法を使えば可能です。

しかし肝心なのは、国民の意識改革です。
危機感をもって取りくまなければ出来ないからです。
残念ながら、日本国民にはまだ危機感がありません。


もう時期は来ているはずです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

不動産のことならホリホーム

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受信: 2006年12月 2日 (土) 14時07分

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