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2007年10月30日 (火)

祖先

誰にも父親・母親がいます。

その父親・母親にもそれぞれ父親・母親がいます。

2人 4人 8人 16人 と
代をさかのぼる毎に祖先の数は増えていきます。
一世代30年とし、今から720年前の祖先の数は、1,677万人。

720年前は鎌倉時代です。
鎌倉時代の人口は約1,600万人だったそうです。

すると
鎌倉時代の人達は全て私たちの祖先ということになります。


どこかで皆つながっていることがわかります。

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2007年10月29日 (月)

エージシュート

青木功が日本シニアオープンで最年長Vを果たした。

最終日のスコアは65。
青木功の年齢も65。

年齢と同じスコアのエージシュートを達成。

青木功の言葉
「オレも見上げたもんだ。会心のゴルフができた」

自分で自分を見上げる。
他人との比較でなく。

他人、他社
他との比較で自分の行動を判断するのに慣れた世の中。

天から見ればおかしなことです。


相対差でなく、絶対差が大事。
(イエローハット鍵山秀三郎相談役)

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2007年10月28日 (日)

熱帯雨林焼失

アマゾンの熱帯雨林に大豆畑が広がっています。

熱帯雨林は伐採されると、はじめに牧草地になり牧畜が始まります。
牧草が生えなくなると、肥料を入れて大豆畑へと姿を変えていきます。

人口13億人の中国が大豆の輸入国になりました。
需要は増える一方です。

環境より、目先の利益。
先進国が歩んできた道です。

このまま進むと2050年にはアマゾンの森林の40%が消えます。

これを止めるのは誰でしょう。
地球自身かもしれません。

地球は生きています。

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2007年10月27日 (土)

世界新記録

世界新記録が出ました!
陸上男子やり投です。

男子の100歳以上の部です。
全日本マスターズ選手権で記録されました。

記録を出したのは、101歳 下川原孝さん。
記録は12m42です。

いくつになっても、目標を持ちチャレンジ出来る事は素晴らしいです。

見習わなければなりません。
(やりを12m投げられるでしょうか.....................。)

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2007年10月26日 (金)

学力テスト

全国学力テストの結果が文部科学省から発表されました。

普段の生活慣習と学力との関係も調査しました。
生活慣習がしっかり身に付いている子供ほど、テスト成績も高い傾向にあることがわかりました。

例えば
朝ごはんと食べる。
家の人と学校での出来事について話をする。
学校でのきまり・規則を守る。
等々。
これらを行っている子供の方が、成績が良いようです。

「国語の授業が将来社会に出たときに役に立つか」
という質問に
役に立つと答えた子供は80%を超え勉強に意義を見出している子供が増えているようです。

全体的に学ぶ姿勢に改善がみられたようで、
喜ばしいことです。


教育学者の森信三 先生が常々言われていたこと。

「履物をそろえる」

これが教育の原点であることが、今回の調査にあらわれているように思えます。

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2007年10月25日 (木)

鳥取県人口

鳥取県の人口が60万人を割りました。

1997年ごろから人口減少が続き、既に全都道府県で最小です。

東京都足立区とほぼ同じ人口が、約65倍の広さにすんでいます。


そんなにゆったりと暮らせるなら。
都会にいるより、
快適ではないでしょうか。


天から見れば
どちらが快適に暮らせるか明らかです。

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2007年10月23日 (火)

トヨタ

トヨタ自動車の9月の中間期の連結決算が発表されました。

売上高  13兆円 
営業利益 1兆2千億円

凄い数字です。

子供の頃、
車がある家=金持ち
車ある家は稀でした。

それが今や一家に一台、二台は当たり前。
世の中が大きく変わっていきました。
その変化とともに発展したのです。

今後トヨタに求められることは、
世界にどのように貢献できるか。


環境最優先の事業展開が望まれます。

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2007年10月22日 (月)

イマジン

仲間のプログからです。

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イマジン (イメージしてごらん)
                 ジョン レノン (訳 高木善之)

イメージしてごらん
天国や地獄なんてないんだ
難しいことじゃないよ
見上げればただ空が広がっているだけさ
みんな今を生きているんだ

イメージしてごらん
国や国境なんてないんだ
簡単なことだよ
そのために殺し合ったりしなくていいんだ
みんな平和に生きられるんだ

イメージしてごらん
所有なんてないんだ
欲張りしたり、争ったり、飢えることもないんだ
僕たちは家族なんだ
たった一つの世界に分かち合って生きているんだ

君は僕のことを「夢見る人」って思うかもしれない
でも、それを願っているのは僕だけじゃない
君もいつかきっと、僕の仲間になり
この世界は一つになるんだ!

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共生社会に通じる歌です。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚
 

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2007年10月21日 (日)

大隈重信

早稲田125周年。

創始者、大隈重信のエピソード。

☆怒らなかった。

「怒りを静める秘訣は」と聞かれ、

「酒を一杯のむ」
「好きな風呂に入る」
「寝る」
と答えたそうだ。

☆あくびをしない。

大隈重信はあくびをしたことがない
というのもよく知られたエピソードだ。

「緊張していればあくびは決して出ないものだ。
他人の面前であくびをするのは失礼だ」

☆字を書かなかった。

意外だが、字を書かなかったようだ。
他人から一筆書を求められても断っていたようだ。


「なにごとも楽観的にみること、怒るな、貪るな、愚痴をこぼすな、そして、世の中のために働け」
と説いた大隈重信らしいエピソードである。

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2007年10月20日 (土)

タクシー運賃値上

タクシー料金が12月3日より、10年ぶりに値上がりする。
(横浜・川崎・東京23区)
ただし、深夜などの料金割増率は3割から2割に引き下がるようだ。

値上げ理由は運送収入の低迷と原油高。

一方、運転手さんの平均月給は10年間で18%減っている。
月収の平均は264,800円。
年収にすると全産業平均より260万円少ない。

値上げで運転手さんの収入が増えるのか。
歩合制(給料が収入により決まる制度)の運転手さんが多いので運賃が値上がりすれば、収入えるようにも思えるが、
タクシー利用客が減るので上がるとは限らない。

「タクシー台数が増えて乗客が減る中、値上げしても無意味」
とあきらめ顔の人も。

新規参入が相次ぐ業界。
各社は車両台数を増やし、対応しているのが現状だ。
歩合制なので台数が増えれば、一人当たりの収入は必然的に減る。
運転手さんの収入アップはおきざりにされているように思える。

サービス向上。
労働条件の向上。
課題は多いようだ。

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2007年10月19日 (金)

電子マネー

電子マネーが普及してきました。

現在7,500万人が保有しています。

従来は、電子マネーを使える場所が少ないことが普及の障害になっていました。
これからは、電子マネーが利用出来ない店はお客から見放されるようになるでしょう。
電子マネーの方が明らかに便利だからです。

電子マネーが当たり前の時代はもうすぐです。

お金を持ち歩いていたのが懐かしく思える時代がくるかもしれません。


しかし
同時にコンピュターに頼りきる世の中が怖くもなります。

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2007年10月18日 (木)

類似商標

「SQNY」   SONY
「SHARK」    SHARP
「Paretionic」  Panasonic

左記が類似商標です。
企業名や有名ブラン名をまねた類似商標が中国で後をたちません。

同じプランドやロゴを使った「コピー商標」には刑事罰が課されますが、類似商標は規制が緩いのが原因です。


類似商法は買い手に勘違いさせて販売をしようとする商法です。
あるがままの姿をあるがままに説明して売るのが本当の売りかたです。
類似商法は厳しく取り締まらなければなりません。


しかし

あるがままの姿を
あるがままに
説明

これを本当に実践することは難しいのが現実です。

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2007年10月16日 (火)

金3,000円

昨日の田中貴金属の金の売値が1グラム3,000円を超えました。

20数年前、商品先物取引の会社にいました。
その会社の入社日が印象的でした。
その日まで下げ続けていた金が暴騰したのです。

営業の人達のお客様へ電話で社内は騒然としていました。

「金が暴騰しました!ここまで下げ続けた金が暴騰したんです。
かつて6,000円した金がやっと上がり始めるんです!
今、絶対買いです!」

当時の価格は1グラム2,600円位だったと思います。
しかしその暴騰日の翌日から再び金は下げ続け2000年には1,000円を割り込みました。
そこから上昇に転じ、
昨日は3,000円。

今後の金の価格はどうなるのでしょう。

神のみぞ知る世界なのでしょう。
そしてその世界を操っているのは人間の欲です。

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2007年10月15日 (月)

住宅着工3割減

改正建築基準法が6月に施行されました。

この影響を受け、新築住宅の着工戸数が7、8月の2ヶ月間で前年に比べ3割以上の落ち込みを記録しました。
かつてない数字です。

今回の法改正は、手続の厳格化です。
姉歯問題の影響です。

要因は
建築確認申請の許可が取得出来るまでの期間が大幅に長くなった。
(この許可が取得出来るまで、建築を着工できません)
申請書類の量が増えた。
簡易な、変更・記載ミスでも確認申請の出し直しとなる。

現場の声は
「偽装を防ぐにはここまでしなければならないのか」
「いつになったら建築確認がおり、着工出来るのか」
という不満です。

必然と、現場では着工出来る時期を、余裕をもって設定します。
その分着工が遅れます。
コストアップにもなります。

この体制に慣れれば住宅着工数も回復してくるのでしょうが、
このような方法しか偽装を防ぐ手段がないのが、根本的な問題です。

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2007年10月14日 (日)

パン屋さんになる条件

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パン屋さんになるために一番大切なことは何ですか?
はじめに取り組まなければならないのは何ですか?
との問いに

「パンが作れるようになること」

と答えられた方は、これからの街のパン屋さんになるには、道遠しの感があります。

これからの街のパン屋さんに求められているのは

「品性、人間性を備えた人」
です。

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私の知り合いのパン屋さんのオーナーの言葉です。
全ての職業についてあてはまります。

しかし、このことを本気で考え実行している人はあまりいません。

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2007年10月13日 (土)

改札混乱

昨日、首都圏のJR・地下鉄・私鉄各線の650駅で自動改札が利用できなくなりました。

混乱を避けるため、改札を開放し乗客を素通りさせました。

普段当たり前に利用している、改札口。
利用できなくなったときの障害の大きさがわかります。


当たり前を、当たり前に受け止め生活していることに慣れている私たち。
この機能がもし使えなければということを、時々は一考する必要があるかもしれません。

感謝しなければならないことの多さに気がつくでしょう。

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2007年10月12日 (金)

独立行政法人隠れ損失

独立行政法人が2006年3月末で繰越欠損金とは別に約6,000億円の「隠れ損失」を抱えているようです。
繰越欠損金と合計すると、2兆2千億円になります。

建物や機械などの資産価値が減った分を費用として収益から差し引いてなかったのです。
しかしこれは違法ではありません。
独立行政法人の会計基準には適合しているからです。

民間の会計基準では許されません。

このようなことをしていると、目先の収益はごまかせても、法人自体の体力が弱まっていきます。


もう目先をごまかす時ではありません。
実態を把握して、どうするかを決断するときです。

しかし
このような隠れ損失の発覚はまだまだ続きそうです。

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2007年10月11日 (木)

事業承継講座

昨日のセミナーは凄かったです。
事業承継のお話です。時間は2時間。
今後ますます注目されるであろう事業承継の法律的なポンントを抑える上で貴重な講座でした。

講座の最後に講師の方が
「2時間、機関銃のように話してしまいました」と言われました。
2時間でボリュームがあり中身がある話をするためには機関銃のように話すしかないのでしょう。
そして、機関銃の弾ひとつひとうが「目からウロコ」で実務で役立つ話ばかりでした。


講座の内容の一部をご紹介します。

○株式は相続が発生すると遺産分割が出来るまで準共有になります。
権利行使人を決めないと、遺産分割が出来るまで、その株式の議決権は行使できません。
大株主の遺産分割がもめ、株式分割が出来ず、執行人も決められない場合、株主総会も開けず、会社にとって重要なことが決められなくなります。
株式の相続で押さえておかなければならないポイントです。

○遺留分、特別受益、寄与分の三つが絡み合う問題。
後継者が会社発展に寄与すると、遺留分が増えるという矛盾。
この矛盾があるから株式の相続はもめます。

○民法で対応できないところを会社法で対処することができます。
種類株式の活用です。
しかし、一般的に言われている手法では今の中小企業の実態を考えると絵にかいたもちになってしまいます。
それを中小企業の実態を考え、実務で利用できる手法のお話がありました。
中身の濃い話ばかりの講座のなかで、さらに中身が濃い部分です。


あっという間の2時間、
何時間でも聞きたくなる講座でした。
ありがとうございます。

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2007年10月 9日 (火)

中国車市場

中国の自動車市場は凄い。

2006年の自動車販売台数は720万代。
日本を抜き世界第二位。
安物も高級も売れるそうだ。
中国市場の規模の大きさを象徴している。

都市部で洗濯機・冷蔵庫・テレビがほぼ全世帯に普及しているが
自家用車は100世帯に約6台。

これからの自動車市場の拡大が予想される。
その反面、道路整備・駐車場整備の遅れが目立つ。

そしてなによりも心配なのはエネルギー不足。
すでに、石油の輸入国になっている中国。

このまま日本のように一家に一台・二台が当たり前になったら
エネルギーは
環境は.............................。

「日本のように」
この言葉には問題がある。

車がなければ成り立たない社会になってしまった日本。
後戻りが出来ない日本社会。

他国が日本のようになるなとは言えない。


天から見えれば。
自暴自棄の滑稽な姿が映っているのでしょう。

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2007年10月 8日 (月)

運動能力

睡眠時間が短い子ほど運動能力が低い。

一日のテレビの視聴時間が長い子ほど運動能力が低い。

朝食を食べない子は毎日食べる子より運動能力が低い。

子供の体力の調査結果です。
不規則な生活は運動能力にも影響を与えていることがわかります。

子供の不規則な生活の原因は家庭にあることは間違いありません。

規則正しい生活。
子供の教育にとって一番大切なことかもしれません。

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2007年10月 7日 (日)

介護施設の矛盾

老人介護施設の矛盾。

介護度5の入所者は寝たきりの方が多いので動き回ることがなく介護の労力は少なく
介護度1の入所者は動きまわるので介護の労力が多くなります。

しかし介護保険を利用できる金額は介護5の方が多くなります。
施設が保険から受け取れる金額も多くなります。

施設は介護度5の人を入所させた方が得になります。
(全ての事例には当てはまらないと思いますが..................。)

介護の問題はいろいろな部分で歪みがでています。
この問題もその一つでしょう。

少子高齢化が進む現状、介護の問題はますます大きくなります。

解決策が見当たらないというのが現実でしょう。

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2007年10月 6日 (土)

生保不払

生命保険金不払いの調査結果が公表されました。

38社合計の不払い金額は910億円にのぼります。

請求を漏らしやすい特約は主に二つ。

ひとつは
三大疾病特約。
急性心筋梗塞で入院。しかしがん・脳卒中・急性心筋梗塞になると保険金がもらえる三大疾病特約は請求してないケース。
もうひとつは
入院特約は貰っているが、それに伴う通院特約をもらってないケース。

いずれも請求しないともらえません。

今後は診断書から他の保険金も受け取れる可能性がある場合は文書などで契約者に連絡するそうです。

複雑な商品を売るだけ売って、請求なければ支払わない。
売り手側の論理で成り立っている業界であることがよくわかります。

生命保険不払い根絶は道半ばという感じです。

売る側の倫理
買い手の注意喚起。

早急な是正が必要です。

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2007年10月 5日 (金)

生活保護不正受給

収入があるにもかかわらず申告せず不正に生活保護を受け取っている人が増えています。
2006年度で総額89億円にのぼります。
前年度に比べ3割増しです。

不正の方法は
給与明細の偽造
子供のアルバイト収入を申告しない
保険金、預貯金の未申告
等々。

「収入が表にでると、保護が受けられなくなる」
このような話を聞くことがあります。


不正請求があると本当に保護が必要な世帯への調査も強めざるをえなくなります。

健全な制度の育成には課題が多いようです。

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2007年10月 4日 (木)

死に時を考える

あるところからレポートが届きました。

タイトル
「死に時を考える」

9月15日現在
65歳以上人口   2,744万人(総人口の21.5%)
80歳以上人口         713万人(総人口の5.6%)


このレポートで紹介されている本です。

「日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか」
副題 "あなたは何歳まで生きるつもりですか"

どきっとする題名です。
現役の医師が書いた本です。

本の中の一部です。
「たいていの人は当然ながら死を拒否します。
でも死から逃れようとするばかりで、本当によいのでしょうか」

自分の死をどう受けとめるか。
避けてはならないことかもしれません。

複雑な気持ちですが、

この本を読んでみようと思います。

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2007年10月 1日 (月)

ポスト使用料

本日より郵政民営化がスタートしました。

民営化されると、いろいろなところで変化がおこります。
小さな変化ですが

郵便ボストの設置に対して道路使用料が課されるようになります。
但し全ての自治体ではありません。課す自治体は全体の70%位です。

小さなコストもつみかさねると、大きくなります。
この使用料が年間4億円位になるようです。
ポスト削減も起こりえるのでしょうか。

郵政民営化が与える影響は未知数です。
未知数に向けて今日からスタートです。

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