技術者不足
団塊世代が定年退職期を迎える一方、若者の「理工系離れ」で将来を担う技術者の確保が難しくなっています。
かつては「花形」だった工学部の志願者数は2007年で30万人を割り込み、ピークの1992年の半分以下となっています。
技術立国である日本にとっては危機感をもちます。
技術者不足を補うため、企業はアジア各地で技術者を大量採用します。
インド・タイ・ベトナム等々。
しかし欧米大手もこれらの国で技術者の採用に動いています。
計画通りに採用出来るとは限りません。
日本が不足しているのは食糧だけではないようです。
日本の一番の強みである「技術」も国内で賄えない状況です。
日本がどういう国を目指すのか。
理念・ビジョンが求められます。
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行政書士中條尚事務所
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