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2008年2月 3日 (日)

カウンセラー

あるカウンセリング手法を行うための4つの要件です。

①変化はたえず起こっている。必然的に。

②小さな変化が大きな変化を生みだす。

③解決について知る方が、原因・問題を知るより有効。

④クライアントが問題解決の資源・資質をもっている。クライアントを信じる。



変化はたえず起こっています。
その小さな変化に気づき、きっかけとなり、大きな変化が生みだされます。
原因を見つけ、それを直すのには時間がかかります。
長い時間を費やせる人は限られています。
現実的には解決方法をみつけ実行(小さな変化に気づき、大きな変化を生みだす)することです。(例え原因がわからなくても)
重要なことは解決出来る資源・資質をクライアント本人がもっているということです。
そしてカウンセラーはそのことを信じることです。


これって凄いことです。

凄いと思えた自分が凄い。

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相続・成年後見・不動産のご相談は
行政書士中條尚事務所

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