借金経済
昨日参加した経済セミナーからです。
この40年間の資本主義国の経済は、アメリカの個人が大量に借金をすることにより成り立っていました。
借金をさせ、物を買わせていたのです。
日本もアメリカに大量に輸出して、経済を発展させました。
単に貸すのではなく、貸したローンを証券化して実態をわからなくして借金を続けさせました。
しかし限界がきました。
それがサブプライム問題です。
アメリカの消費が急激に冷え込んでいます。
2月の新車販売台数は前年同月比10%以上マイナスです。
(自動車ローンの破綻も急増しています)
借金が出来なくなれば消費が衰退する構造だからです。
サブプライム問題はいつまで続くのか。
アメリカの住宅価格の下落が止まるまで続きます。
再来年位まではかかるようです。
借金をさせて経済を発展させる政策を選んだツケは大きいです。
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行政書士中條尚事務所
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