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2008年10月31日 (金)

テーマ

ミズさんのブログからです。


次の四文字を並べ替えて、正しい言葉を作って下さい。
二種類あるので、それぞれ何秒かかったか計測してみて下さい。

1.ノンセクション
 ①わりまひ
 ②あんえこ
 ③たくしつ
 ④どんすた
 ⑤こきひう
 ⑥ふほるん
 ⑦ういたよ
 ⑧ちつてか
 ⑨んかくこ
 ⑩させんく
        〔      〕秒

2.食べ物
 ①おれつむ
 ②りきとや
 ③かおぴた
 ④あかげら
 ⑤てからす
 ⑥こたきや
 ⑦よかうん
 ⑧しみるそ
 ⑨めのどあ
 ⑩のけたこ 
       〔      〕秒

 

1の答え
①ひまわり、②エアコン、③靴下、④スタンド、⑤飛行機、⑥古本、⑦太陽、⑧地下鉄、⑨韓国、⑩作戦。 
2の答え
①オムレツ②焼き鳥、③タピオカ、④唐揚げ、⑤カステラ、⑥たこ焼き、⑦ようかん、⑧みそ汁、⑨のど飴、⑩竹の子。


問1より問2の方が数倍早く出来ませんでしたか?

この問題の意図は、
「先にテーマをつかむとどれだけ脳の働きが変わるか」
を自覚することです。

問題に闇雲に取り組むと効率が上がりません。
しかし、テーマが先入観として頭に入ると柔軟な発想を阻害することもあります。

肝要なのはバランスなのでしょう。

ミズさんのブログは学べます。

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2008年10月30日 (木)

経済対策

朝日新聞朝刊の見出し
「5兆円を超す税収減へ」
今年度見通し 国債30兆円突破も

日経新聞朝刊見出し
「減税、3年間先行」
景気回復後 消費税上げ示唆


主要国が相次ぎ景気対策を打ち出しています。
税収減の中、日本も対策を行わざるをえません。

財源は?
国債の増発しかありません。

誰が国債を買うのか。
日銀。郵貯等々?

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2008年10月28日 (火)

広告規制

私が住む、城下町小田原で広告規制を行う方針が固まりました。

屋上広告物の点滅表示を禁じ、広告版の高さも制限します。
すでに施工済みの県条令では規制が出来ないと判断し、小田原市独自の基準を設けます。

特に、小田原駅前や街道沿い、お城周辺を中心に行い、「城下町・小田原」の街並み保全につなげます。

「小田原は街並が違う」
と思われるほどに出来るか。

規制には各方面からの抵抗が出るのが常です。
抵抗を超えなければ、人々を魅了する街並みは不可能です。

抵抗を超えるためには、施行者の強い意志・覚悟が肝要です。
2010年5月施工を目指します。

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2008年10月27日 (月)

サッポロビル

サッポロビールの2007年の酒類事業部門の営業利益は78億円。
不動産事業部門の営業利益は70億円。

2006年で見ると、酒が41億円。不動産が64億円。
恵比寿ガーデンプレス等のビル経営のお陰様です。

サッポロビール
ではなく、
サッポロビル
と呼ばれる由縁です。


TBSは今年赤坂の本社を再開発した複合施設「赤坂サカス」を開業しました。
年間数十億円の収入が見込まれ、放送事業を上回るかもしれません。

TBSとは東京・ブロードキャスティング・システムの略ですが、
東京・ビルディング・システムと呼ばれるかもしれません。


本業あっての不動産業ですが、超一等地に本社を昔からもっている会社の特典?なのでしょうか。

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2008年10月26日 (日)

円独歩高

ここ一週間でドルに対して上昇しているのは主要国では日本だけです。

金融危機が世界的に広がりをみせるなか、市場が相対的に安定している円に投資マネーが逃げ込んでいるようです。

サブプライムの被害が比較的少ないのも影響しているのでしょう。

日本の企業が債務、人員、設備の「三つの過剰」を解消しており、収益力と財務体質が強化されているのも要因でしょう。


自己資本利益率
自己資本率
負債資本倍率
手元資金
邦銀の不良債権額
等々

株価がバブル後最安値をつけた2003年と比較して、これらの数値は改善されています。
株価は低迷していますが、日本には底力があります。


陥ってはいけないのが過度の悲観による停滞。
必要なのは新しい時代へ向けた価値観の変革。

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2008年10月25日 (土)

高層ビル

高さ1,000mを超えるビルの建築計画が発表されました。

場所はサウジアラビアのジッタ。

日本で一番高いビルは、横浜ランドマークタワーの296m。
3倍以上高いビルです。

高層ビルの高さ競争は中東中心です。
建築技術先進国日本では計画はありません。

技術的には富士山を超える高さのビルも建てられるそうです。
かつては、1,000ヘクタールの土地に1,000mの超高層ビルを建て、空いた土地を緑化し、無秩序な開発、ヒートアイランド現象などの問題を一気に解決しようという構想もありました。
しかし、広大な土地の確保、採算を考えると実行不可能でした。


オイルマネーで潤い土地が豊富な中東ならでは出来ることなのでしょう。

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2008年10月24日 (金)

住宅減税

今年末で期限を迎える現行の住宅ローン減税。

今年6月頃、
「住宅ローン減税に間に合わせるためにはもう時間がありません」
と住宅会社はお客様に契約をすすめていました。

しかし景気が暗転。
麻生太郎首相は昨日
「住宅ローン減税は過去最大のところまで引き上げろ」
と与党幹部に指示したそうです。

年末完成引き渡しのスケジュールで家を建てている人はどんな心境でしょう。
いまさら、「完成を遅らせてくれ」とも言えないでしょうし。

それに麻生首相の発言も決定事項ではありません。
減税が拡大されるのは一定の条件を満たした住宅だけかもしれません。


個人住宅は経済効果が高く、景気刺激策の目玉とされます。
それゆえ住宅業界は政治に左右されます。

何のために家を建てるか。
減税を受けるためでないことは確かです。

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2008年10月23日 (木)

米作り

米作りは凄いです。

一粒の米から何百粒の米が出来ます。
それも5か月で。

金融投資のように何%をなどと小さいものでなく、
何百倍の世界です。

自然の力に人が手をかけた結果はすごいです。
太陽や雨が無償のエネルギーを与えてくれます。
雑草を取り、水を調整し稲は育ちます。

地道なひとつひとつの作業が確実に実を結びます。


高利回り商品を追いかけ不況に陥った社会。
原点に立ち返る時期かもしれません。

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2008年10月21日 (火)

学校教育

「たんに学校教育だけでは、本当のことはできるものではないのです。
学校教育というものは、これを柔剣道で言えば、ちょうど型みたいなもので、単に型だけ教わっただけでは、とうてい段取りや試合のできるものではないのです」

終身教授録(森信三著) 2部 第23講からです。

教え子がどのように伸びていくかが教師の最大の楽しみだと言われています。
教育者は学校で教えるだけでなく、卒業後の指導が大切です。
そのためには教師が常に勉強し、求めてやまないという心が大切です。

単に学校で教えるだけの教師でなく、卒業後も生徒を導けるような先生になれるよう、師範学校(教師になるための学校)で教えていいます。

当時(昭和初期)学校で教えるだけの教師が多かったようです。
今も変わりません。


学校教育が単に学校だけの教育に終わらないためにどうするか。
学校教育の根本的な課題です。

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2008年10月20日 (月)

バラマキ政策

経済対策で実施が決まっている定額減税。
バラマキ色が強いと、批判されています。

主な目的は選挙対策。

必要なところに、必要な税金を投入するのではなく。
皆にばらまく。

捨て金になりかねません。
目的なく投じているからです。

今の危機的状況がまだ解っていないのでしょうか。


今やらねばならぬことは、
環境問題 食糧問題。  

根本的解決方法は、
日本の伝統文化の良さを気付かせる教育です。
老若男女を問いません。

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2008年10月19日 (日)

地方債発行見送り

東京都・大阪府・愛知県・兵庫県・川崎市・大阪市が10月に予定していた地方債の発行を見送りました。
合計金額1,300億円。

金融情勢の悪化が原因です。
購入者を見つけることが難しく、無理に発行すると金利が高くなり、資金調達コストが上がってしまうからです。
積極的に購入していた外資も体力が弱まり当てに出来ません。

信用度の高い自治体でさえ債権の発行が困難な時代です。

地方債で得る資金は、年初予算に組込まれています。
事業の遂行に影響が出てきます。

金融危機が実体経済へ波及していきます。

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2008年10月18日 (土)

相続プラザ川崎OP

昨日、相続プラザ川崎のオープン記念式が行われました。

6店舗目です。

単なるオープンではありません。
相続プラザの核になる店舗です。

相続プラザの各店舗が相続に取り組む方向性を示してくれる灯台のような存在です。

「オープンおめでとうございます」
とういより、
「ありがとうございます」
が本当の気持ちです。

社会のお役にてるよう一歩一歩つみかさね精進していきたいです。



「あなたの仕事はなんですか」
「社会のお役にたつことです」
「どのようにしてお役にたつのですか」
「相続の仕事を通じてです」

こんな会話が聴こえてきそうです。

国を形成する、最小単位の「家」がしっかりする事が社会にとって大切です。
相続争いは「家」を崩壊させる大きな原因です。
それを防ぐのが相続プラザの仕事です。

相続プラザが社会のお役にたつことが確信できます。

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2008年10月17日 (金)

金融国有化

各国政府が金融機関に資金投資、保証を行います。
世界的規模での金融国有化です。

莫大な費用が投じられます。
しかしこれで終わりではありません。
さらに損失がでたら、同じように税金の投入が出来るかどうか。

お金の調達のために、紙幣を増発します。
ハイパーインフレがおきかねない状況です。

こんな状況で株価が乱高下しています。
対策が発表され株価があがり、対策の効果が問題視され株価が下がる。
金融恐慌、産業恐慌が進行している中、乱高下しながら下落していくのでしょう。


抜本的対策はあるのでしょうか。
少なくても、各国が協調して行っている金融支援では解決できないでしょう。

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2008年10月16日 (木)

中小企業投資育成会社

昨日、中小企業投資育成会社のお話を聴いてきました。 


中小企業投資育成会社とは中小企業に出資をする会社です。
出資の目的は経営支配ではありません。
①配当期待型投資 と ②株式公開期待型投資です。

①では株式公開にこだわりません。
投資スタンスは経営不干渉の長期安定株主として安定配当を得ることです。
したがって投資対象は優良企業です。

そんな優良企業が何故、外部からの投資を望むのでしょう。
理由は
①経営権の安定化。
②株式の評価の引き下げ。
③外部からの信用向上。
④資金調達。
⑤その他。

②はサプライズです。
投資会社が購入する新株の株価は、次の法人税個別通達に基づき算定されます。
計算式
増資後1株当たり予想利益(税引前償却後)×配当性向÷期待利回り(通常10%)

この算式で計算すると、実際より低い株価で新株を引き受けることが出来るのです。
その結果、増資後の株価は増資前よりかなり引き下げることができます。
20,000円の株価が12,503円に引き下げられた事例を紹介して頂きました。

後継者への生前贈与、相続税対策が行えます。
さらに良いのは、投資育成会社が株主として加わるため経営権、株主構成の安定化が計れることです。
投資育成会社の基本姿勢は経営不干渉で経営者の意向に従うからです。
株価が引き下げられ、相続税対策になり、経営の安定化になる。
素晴らし対策です。

しかし投資育成会社が投資出来る会社は、優良企業に限られます。
安定配当が期待できることが条件だからです。
従って、投資対象となるのは、中小企業の5%位しかないようです。
利用出来る会社が限られるので目だたないため、これだけ節税効果があっても上記法人税個別通達は改正されないのでしょう。
(ちなみに、この通達が出されたのは昭和48年です)

講座の前半は事業承継における失敗事例と原因について話して頂きました。
それゆえ、今回お話されたことの有用性が実感できました。
経営不干渉が原則ですが、投資育成会社は投資先が成長を望んでいます。
「信頼関係があれば何を言っても経営干渉にならない。信頼関係がないと何を言っても経営干渉になる」
と言われたのが印象的です。

この制度を有用に活用するためには信頼関係が何よりも大切です。

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2008年10月14日 (火)

ベートーヴェン

ベートーヴェンが何故あのような素晴らし曲が創れたか。
ベートーヴェンが耳が聞こえなくなり苦悩していた時の言葉です。

「天職とは苦悩している人間に幾らかの勇気を吹き込むことである。
僕の芸術は貧しい人々に最もよく役立たなければならぬ」

「忍従、自分の運命への痛切な忍従、お前は自己のために存在することはもはや許されていない。
ただ他人のために生きることができるのみだ。
お前のために残されている幸福は、ただお前の仕事の中にのみ有る。
おお神よ、私が自己に克つ力を私にお与え下さい」


芸術は殆んど支配者階級に独占され、その庇護なくして生活をなし得なかった時代において、
「僕の芸術は貧しい人々に最もよく役立たねばならぬ」
との想いで曲は創られました。


その想いが200年たった今でも世界中に感動を与えます。

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2008年10月13日 (月)

世界協調

消費がGDPの7割を超える米国の過剰消費・過少貯蓄体質。
その結果の、空前の経常赤字は持続不可能とされていました。

これはサブプライム問題が表面化するはるか前から予想されていたことです。

中国のような過剰貯蓄・過少消費の大経常黒字国が、米経済が失速しても世界経済をけん引するという楽観論もありましたが、現実は新興国の株価も大幅に下がり危機の連動が起こっています。


1933年の世界経済危機から脱するため世界経済会議が開かれました。
しかし会議はまとまらず、第二次世界大戦に突きすすんでいきます。

「幸福な家庭はみな似ているが、不幸な家庭は不幸な様がそれぞれ違う」
トルストイのアンナ・カレーニナの書き出しです。
同様に、世界各国の危機の様が違い世界経済会議はまとまりませんでした。


先日、世界経済会議が開かれました。
米国の過剰消費・過少貯蓄体質が生んだ世界経済危機。
当然、各国の不幸な状況は違い議論は交錯するでしょう。

求められるのは、各国の利害関係を超えた「適格な対応策と、それを行うスピード」です。

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2008年10月12日 (日)

全てはひとつ

森羅万象すべていっさいの事物は生死に基づいている。

そもそも宇宙の始めはひとつの円のようなものである。
そして陰と陽に分かれた。
陰と陽の働きによって天地が誕生し、人間が生まれた。

生まれ出て、そこから自然に男女に分かれた。
男、女の別に分かれていれば必ず和合する。

それは
陰と陽に分かれていても、もとはひとつの気であるのと同じである。
男女、和合すれば子が生まれ
子があれば当然親・子の別ができる。

親・子の別ができれば必ず兄弟の差が起きる。
兄弟の差が出来れば、友達の区別ができる。

人の尊卑の順序・根源をたどればただひとりの人間にたどりつく。

全てはひとつ。

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2008年10月11日 (土)

買い銘柄

トヨタ 4.5%
東京電力 2.68%
三井不動産 1.40%

昨日の株価に対する配当金の利回りです。
銀行に預けておくよりよいです。

長期保有を考えるなら「買い」では。
買い銘柄は、
今後の日本を託せる企業であることが条件です。


不動産投資信託REIT

日本ビルファンド 6.12%
グロバルワン 6.66%

優良物件で組成されているファンドです。
この利回りは魅力です。
長期保有を考えるならお勧めです。


世界的規模で信用不安な時代です。
しかし日本は優秀な国です。
その中で優良な企業、ファンドは今後の新しい日本、世界をリードするでしょう。

今はそのための転換期です。

そう考えると、
今、優良銘柄は「買い」です。

大切なのは、今後の日本を託せる銘柄かどうかです。

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2008年10月10日 (金)

保険の種類

保険の機能は 
死亡保険 医療保険 貯蓄性 の三つ。

保険の種類はたくさんあるようですが基本は、 
定期保険 養老保険 終身保険 の三つ。

支払期間はいつまでなのか、
保証期間はいつまでなのか、
その間に支払う金額は、
満期時に受取れる金額は、
具体的な金額を計算してみましょう。

人によって考え方がちがうので選ぶ保険は異なります。
大切なのは、保険の内容を理解し、自分に合った保険にはいることです。

一番大切なのは、自分に合った保険をコーディネートしてくれる信頼出来るパートナーです。

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2008年10月 9日 (木)

売る秘訣

「商品」を売る為にはどうすればよいか。
昨日のセミナーからです。

「売上を3倍にしましょう」と言うと、ほとんどの人は無理だと言います。
実際3倍働く事は無理です。
しかし3倍売れるシステムを作れば可能です。

働く時間の多くを契約の商談に費やすシステムをつくるのです。
売れない営業の多くは潜在客、見込み客を、契約の商談の土俵に持っていくのに苦労しています。
その結果、売り込みになりお客様に逃げられます。
売りたい営業の気持ちと、顧客が一致していないのです。

一致させるためにはどうすればよいか。
顧客から、相談されるようにすればよいのです。
顧客は相談しにくるのですから、自然と契約につながります。
相談され、この人は信頼できると思われれば顧客の方から買いに来ます。

そのシステムをどのようにして作るか。
それがメールを利用した定期的な顧客への配信です。
顧客のためになる情報を提供するのです。
毎月、誕生日、クリスマス等、定期的に顧客へメールが配信されます。
顧客は困ったとき、不安に思った時、メールで連絡がきます。
瀧氏はこれを「ナースコール」と言われています。
その顧客に対して適切に相談に応じるのです。
必然的に契約に至ります。

限られた時間をどこに使うか。
訪問件数を増やせ・飛び込み・電話営業は、物が不足していた時代の売り方です。
物が余っている時代、大切なのは必要とされることです。
そのためのシステム造りが大事です。

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2008年10月 6日 (月)

見えない力

何を考えているのかは本人しかわかりません。
必然的に自分だけの世界がありあます。

その世界は無限大です。
本人しか解らない世界ですが、本人すら気が付かない事が多くあります。
気が付かないことが 99.9% 。

99.9% の世界が「見えない力」を生みだします。
生み出すた原因は、
「至誠」 「邪気」。

しかし生み出す結果は異なります。
「至誠」は人を幸せにし、「邪気」は人を不幸にします。


このことが本当なら..............................。
「至誠」
を心がけたいですね!

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2008年10月 5日 (日)

「空」

お遍路の体験談からです。

お遍路をしていると、日常と違う感覚になるそうです。
吹いてくる風の動き
動物の音
お日さまの光
虫の声
沢の音

何も考えず、感じ取れる。
素直に受け入れ楽しんでいる自分がいるそうです。
般若心教でいう「空」 とはこういうものでは.............。

空を悟り山にこもるのではなく、下界(実社会)で空を感じていきたい。
そのためには、与えられた事を誠心誠意行う。
実社会で活かせる「空」こそが本物なのでしょう。

お遍路の難所で疲れ果てて岩に腰かけていた時、
目の前のお地蔵さんが話しかけてきたそうです。
「ようきた。ようきた」
もうひとりの自分が話しかけてきたように感じたそうです。

もうひとりの自分が、お遍路に来るよう導いたのでは。
実社会で「空」を活かし、社会のお役にたつようにと。


興味深いお話が聴けました。
ありがとうございます。

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2008年10月 4日 (土)

隠された猫

ゴッホの最晩年の代表作
「ドービニーの庭」(1890年)に絵の具で塗り隠された猫が存在することがわかりました。
X線を使い調べたようです。

ゴッホの死後1901年、知人の画家シュフネッケルが修復の際に
「デッサンが良くない」
という理由で猫を塗りつぶしたと言われていました。

それが証明できたのです。
所蔵先のひろしま美術館では、原画と猫を再現したCG画を合わせて公開するようです。


CG画には横長の猫が左下隅を歩いています。
猫がいることで絵の雰囲気が変わります。

100年経った今日、このような形で公開されるとは、
ゴッホも思いもつかなかったでしょう。

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2008年10月 3日 (金)

自動車販売不振

9月のアメリカの新車販売台数が26%減少しました。

トヨタ32%減。ホンダ24%減。
日本車も軒並み減少です。

低燃費の日本車はガソリン高でも好調でしたが、金融機関の貸し渋りや、消費者マインドの悪化により、影響が出てきたのです。

国内販売も低迷しているトヨタは、半年間で期間従業員を2割削減しました。
約2,000人を削減し、現在は6,800人です。
(期間従業員から正社員に登用した人を含む)

アメリカ発、世界経済の悪化が、雇用の減少に直結します。
そして一番最初にしわ寄せが来るのが、期間従業員です。

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2008年10月 2日 (木)

医療事故0?

国が医療事故の報告を義務付けている病院が全国に273施設あります。
この内、53施設が2年半の間に一度も事故の報告がされていません。

本当に事故が無かったなら素晴らしいことです。
しかし、「事故がゼロとは考えにくい」ようで
報告してない。
というのが本当のようです。

報告が求められるのは、誤った医療で患者が死亡したり、障害が残ったりした事故のほか、予期しない合併症や患者の転倒など、過誤かどうか不明なケースも対象とされているからです。

事故報告をするのは勇気がいります。
しかし事故がおきるには、原因があります。
原因を知ることは、事故を無くす最良の手段です。

病院のモラルが求められます。

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