第15期SA養成講座が開講しました。
北は北海道、南は九州沖縄まで、秋の短期集中講座らしく全国から学びに来られています。
皆様から、期待と学ぶ意欲が伝わってきます。
第1講座は相続アドバイザー協議会の理念
「相続の研修と実務を通じて、自分を磨き、人の役にたち、社会に貢献する」
の基、実務に取り組んでいる野口副理事長のお話です。
相続全体の重要な知識と、相続アドバイザーの心構えのお話をされました。
後半の心構えの部分は熱が入ります。
「国を形成する、最小単位の「家」がしっかりする事が社会にとって大切です。
相続争いは「家族」を崩壊させる大きな原因です。
相続争いを防ぐ事は社会のお役に立つことです。
社会に貢献している認識がでれば仕事は自然と楽しくなります」
相続争いを防ぐためには大切なことは
「譲る心と感謝の気持ち」
相談者からこの二つを引き出すためには、アドバイザーの人間力を高めなければなりません。
そのための方法は無を使い切ることです。
具体的には、
笑顔・あいさつ・掃除・整理整頓・感謝・謙虚。
これらを常に心がけ実践され、相続実務に取り組んでいる野口先生の話には説得力があります。
社会のお役にたつという理念の基に仕事をすることの大切さが伝わってきます。
第2講座からは相続にかかわる各分野の講義となります。
今日は第2講座
「相続人の確定と戸籍、登記簿の読み方」
が行われました
登記の現場でおこる相続の問題を、司法書士の田中先生に解りやすくお話して頂きました。
短期集中講座は一日3講座の日も有りハードスケジュールです。
健康に留意され、ひとつでも多くの事を学んで頂きたいです。
また全国から同じ想いの方々が集まっている貴重な場です。
皆様のネットワーク造りの場になればと思います。
「何を知っているか」 より 「誰を知っているか」
混沌としている時代、確かなネットワークは何よりも貴重な財産となります。
共に学び、成長し、力を合わせ社会に貢献していきたいです。
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相続・成年後見・不動産のご相談は
行政書士中條尚事務
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