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2008年12月27日 (土)

プログネタ

本日は大掃除です。
明日から1月7日までお休みとなります。

1年間ブログを読んで頂きありがとうございます。
プロクグを続けている効果はよくわかりませんが、
プログを書くネタを探すことは、気づきの鍛練になります。
何気ない出来事もブログのネタにならないかと考えている自分がいるからです。
自分の中でそれなりの効果を感じています。

そして毎日(休日は除く)書けたのは、読んでくれている方がいるからです。
改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

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2008年12月26日 (金)

上乗金利

最高格付の社債の上乗せ金利が急上昇しています。

最高格付の会社とはトヨタ・東京電力等です。
社債とは会社が資金調達するために発行する債券です。
上乗せ金利とは国債の利回りに対してプラスする金利のことです。
国債と比べてどれだけリスクがあるかを金利差で測ります。
会社の信用力が下がると金利が上がります。

世界不況の中、各国は低金利政策をとっています。
金利が下げられるのはその国の信用があるからです。
信用がなくなればその国の国債は暴落し、金利が急上昇します。

財政が危機的な国は日本だけではありません。
国だからつぶれないと皆が思っているだけです。


低金利政策は薄氷の上を歩むようなものです。

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2008年12月25日 (木)

裁判官罷免

憲法76条
すべての司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところに設置する下級裁判所に属する。

人を裁く事は裁判所でしか出来ません。
その裁判官自信を裁くときはどうするのか。

憲法64条
国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を裁判するため、両議員の議員で組織する弾劾裁判所を設ける。

今回、弾劾裁判所で判事が罷免されました。
7年振りで戦後6人目です。
10年に1人の割合です。

今回罷免されたことより、罷免された人がほとんどいない事に注目すべきです。
裁判官が品行方正なのか。
多少悪い事をしてもばれないのか。

前者であることを願います。

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2008年12月23日 (火)

客観視

「私は自分自身を客観的に見ることができる。
あなたと違うんです」

福田前首相が辞任表明の記者会見で
「首相の会見が国民には人ごとに聞こえる」
との質問を受け、感情をむき出しにして反論した際の言葉です。


”自分を客観的に見ること” は難しいことです。
客観的に見るとき大切なことは、

「人と比較してどうか」
でなく
「志、理念がぶれてないか」

ついつい前者になりがちです。
後者であり、ぶれていたら修正できる強さを身につけたいものです。


福田前首相の言葉は今年の流行語に選ばれたそうですが、本人が辞退したそうです。

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2008年12月22日 (月)

国債消化

2009年度に市場で発行する国債が今年度より8兆2千億円増加します。

一体誰が国債を買うのか。

銀行・郵貯・生保・年金・等々。
そして日銀。
(個人投資家を増やしたい意向ですが..........)

日銀は月額1兆2千億円の買入れを、1兆4千億円に引き上げます。
日銀ならばいくらでも買える?
お金を刷ればよいから?


無理な借金であることは間違いありません。
無理だと解れば国債は暴落します。

国債の保有割合をご存知でしょうか。
日本経済の危うさが見えてきます。

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2008年12月21日 (日)

資格講座

景気後退の中、資格取得のため資格学校の受講者が増えています。

増えているのは学生や派遣労働者。

資格で人気があるのは、公務員や簿記・社会保険労務士・公認会計士。
受講者が減っているのは、宅地建物取引主任社、不動産鑑定士、FP。
景気の悪い、不動産・金融関係は人気がないようです。

時代背景を感じます。


大切なのは、
「なんのために働くのか」
志を明確にすることです。
混迷する時代に最も大切なことです。

資格はそのためのツールにすぎません。

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2008年12月20日 (土)

トヨタ赤字

トヨタ自動車の2009年3月期単独決算で、営業損益が赤字に転落するようです。
営業赤字は1982年の旧トヨタ自動車工業と旧トヨタ自動車販売の合併以降、初めてです。

原因は急激な円高と世界的な販売低迷です。
アメリカでは自動車を購入するためのローンの審査が厳しくなったことが影響しているようです。

無理なローンで経済を拡大してきたアメリカ。
その反動が世界経済を低迷させています。

金融を破綻させないために資金援助をしても、実態経済が元にもどらなければいつかは破綻します。
無理なローンで支えられた実体経済を基に戻すのは無理があります。

必要なのは構造転換です。
永続可能な経済にしなければなりません。
環境問題と密接に関係します。

環境問題と経済危機が同時に現れたのは、天の意思かもしれません。

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2008年12月19日 (金)

福沢諭吉③

福沢諭吉の著書からです。


およそ人間に不徳の箇条多しといえども、その交際に害あるものは怨望より大なるはなし。
貧吝、奢侈、誹謗の類はいずれも不徳のいちじるしきものなれど、よくこれを吟味すれば、その働きの素質において不善なるにあらず。

中略

ひとり働きの素質においてまったく不徳の一方に偏し、場所にも方向にもかかわらずして不善の不善なる者は怨望の一カ条なり。


お金に貪欲な事、ぜいたく、相手を批判する事は場合によっては必要なこともあります。
しかし怨む事はどんな場合においても徳になることは無いと言っています。

怨むことの愚かさ、しかし怨むことをやめられないのが人間です。
それを十分わかった上での教えなのでしょう。


怨む心はどこからわいてくるのか。
膨大なエネルギーを奪い、体を蝕みませる正体は.................。

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2008年12月18日 (木)

分科会

昨日相続アドバイザ協議会の会合がありました。

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相続アドバイザー養成講座を受講し終え、SA協議会の会員になったけれど............。
卒業後の会員同士の交流が少ない。
実際に相続案件を手掛けるにはハードルが高い?
もっとSA協議会を活用出来ないか。

会員さんから提案があり、昨日同じ想いの人達が集まりました。
相続の仕事に結びつけていくための手法を知りたい。(マーケティング)
法務・税務を学ぶ機会を得たい。
小冊子を作りたい。
会員でブログを書く。
等々。
いろいろな意見がでました。

1時間という短い時間の中では到底まとまりません。
しかしSA協議会をもっと活用したいという気持ちが伝わってきます。

昨日の集まりの意義は、
会員さんから声があがり、
皆が集まり、
同じ想いであることを確認出来たこと。

大切なのはこの想いを実現させること。
そして続けること。
まず誰かがやらなければ始まらない。
始めても、長く続かず、自然消滅していくことが多いのも現実です。

「続けるためには、核になる人と組織が必要だ」
忘年会の席で現実的なお話もでました。

「想い」と「現実」の議論が出来、有意義な時間を過ごせました。
SA協議会の新しい1ページが造られていく事が予感できます。
ありがとうございます。

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2008年12月16日 (火)

胴上落下

定年退職の送別会の宴会の席。
最後に退職者の胴上げが行われました。

そこに悲劇が待っていました。
受け止められず落下させ、重症を負い死亡したのです。

遺族は胴上げをした事が明らかな3人を訴えました。
「落下しないよう腕で支えるなど事故を未然に防止すべき義務があった」
3人は重過失致死容疑で調べられています。


宴会の席。
これまでの労をねぎらっての胴上げ。
一転、悲劇が待ち受けていた現実。
そして告訴。

この問題をどう考えるか。
自分が胴上げをした当事者だったら、自分の心がどう思うか。
当事者にならなければ、到底わからないでしょう。


何がおこるか誰にも分からない今日。
そんな今日が始まっています。

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2008年12月15日 (月)

福沢諭吉②

駿河の人民はただ義元一人によりすがり、その身は客分のつもりにて、駿河の国をわが本国と思う者なく、フランスには報告の士民多くして国の難を銘々の身に引き受け、人の勧めを待たずしてみずから本国のために戦う者あるゆえ、かかる相違もできしことなり。

福沢諭吉の著書からです。
戦国時代、今川義元が首を取られると、駿河の軍勢は戦わずして逃げ去りました。
しかしフランスはナポレオンが生捕られても、ますます意気が盛んになり戦った事を比較しています。

国を強くするためには、国民個々の志が高くしなければならないと言っているのです。

今の日本の国、会社にそのままあてはまります。
今こそ個々の志を高くしなければならない時代です。


100年の時を超え、福沢諭吉の教えが蘇ります。

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2008年12月14日 (日)

福沢諭吉

昨日相続の勉強会である野口塾がありました。
塾生の麻生さんのお話です。


麻生さんは慶応義塾大学100周年の出版の編集をされました。
その中に麻生さんのメッセージが掲載せれています。
これが素晴らしい!

受け継ごう!
民の先導たらんとしたその気迫!
権威に屈せず貫いた独立自尊のその信念!その気品!
幾多の困難を乗り越えて
人生を楽しんだその生き様!

福沢諭吉を研究した麻生さんならではの言葉です。
どの本よりも福沢諭吉をよく表した言葉のように思えます。

幕末・明治維新の動乱の時代。
人民ひとりひとりが強い意志を持たないと国は繁栄しないと教えています。
「天は人の上に人を造らず...............」
という言葉は有名ですが、皆平等にしなさいという教えよりも、
皆が同じではないという現実を見て、個々の人が強い意志をもたねばならぬことを訴えています。
(植民地化された国の悲惨な現実を直視しています)

福沢諭吉自身は陸軍大臣に対し接する時と、乞食と接する時と全く変わらなかったそうです。
人間性が伝わってくる逸話です。

そして福翁百話から抜粋した文がやすらぎを与えてくれます。

「生まれるは即ち死するの約束にして、死も亦驚くに足らず。
況や浮世の貧富苦楽に於いてをや」
麻生さんの好きな文です。

現在の混沌とした世の中を生きるための指針になります。
強い意志をもち、自分の役割を果たす。
そして、自らのはかなさを知る。
どんな苦楽も楽しめる心境になるのかもしれません。

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2008年12月13日 (土)

救済法案決裂

米自動車大手救済法案協議が決裂しました。
救済する事が良いのか悪いのか。

ところで、
救済をするとどうなるのでしょう。

借金の付け替えとなります。
借金を国が肩代わりします。
景気が回復し業績が向上し、肩代わりした借金が返ってくればOKです。

しかし、回復しなければ借金を返してもらえません。
次は国が危ぶまれます。

「回復し業績が向上する」とは
今の経済が回復することが前提となっています。

今の経済構造が変わるとどうなるのでしょう。
今の経済構造とは
「国民に借金をさせ消費させる経済」

この経済構造は既に崩壊へと向かっています。

新しい経済構造のもと回復出来なければ救済資金は無駄ガネとなります。

米自動車会社の救済がどの方向に進むのか。
日本経済にも大きく影響します。

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2008年12月12日 (金)

農地集積促進

税制大綱に農地を集積するための税制見直し案が盛り込まれそうです。

納税猶予制度の見直しです。
納税猶予とは、農地を相続した者が一定の要件を満たした場合、農地に係る相続税の支払いを猶予します。
そして農業を一定期間、自ら続けることにより猶予した相続税を免除する制度です。

改正案は、自ら農業を続けなくても、農地を貸した場合でも相続税の納税猶予が受けられるようにすます。

農業継承者がいない農家が増えています。
農地を貸しても納税猶予が受けられれば、農地の集積が促進出来ると考えています。

農地制度改革を後押しする方策となる事が期待されます。

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2008年12月11日 (木)

譲渡所得控除

「土地譲渡益に非課税枠1,000万円」自民税調方針。
今朝の新聞記事です。

"土地を売った時の譲渡益が1,000万円まで非課税"
ではなく、来年、再来年に購入した土地を5年以上保有して売って利益が出た場合、1,000万円まで課税しないということです。

土地購入を促進させるための時限措置です。
投機的にならないよう保有期間を5年以上としました。

果たして購入促進になるのか。
今が底値だと考えている人が、収益物件を購入し、5年間は賃料収益を得て、5年後に売却するというシュミレーションが成り立つか。

いずれにしても控除枠は1,000万円です。
効果は限定的だと思います。

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2008年12月 9日 (火)

大学ラクビー選手権

昨日、大学ラクビー選手権の組合せが発表されました。

なんと一回戦で早稲田と関東学院が対戦します。

数年前までは、決勝戦で戦っていたのに。
早稲田が関東対抗戦2位、関東が関東リーグ戦3位のため初戦で戦う事になりました。

時代の流れを感じます。
常勝チームがいつまでも常勝チームでいることは出来ません。


「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きがあり」
勝ち続けている時こそ、この事を知るべきです。


大学選手権の出場校に名門明治の名前がないのも寂しいものです。

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2008年12月 8日 (月)

50年ローン

今朝、新聞を見て目を疑いました。

住宅金融支援機構は50年間固定金利の住宅ローンを来年4月に発売するようです。

200年住宅など長期間住むことが出来る住宅が対象です。
融資金額は価格の6割が限度、残り3割は従来のフラット35(35年固定金利)で対応します。
満80歳までに返済を終えるか、子供にローンを引き継がせる事が条件です。

この時期、50年ローンを政府系の金融機関が発売することが信じられません。
返済期間が50年であれば、毎月の返済額が押さえられるので住宅需要につながるとの考えでしょうが....................。

今回のアメリカ発の金融危機は個人への過剰な融資のサブプライムが引き金です。
個人が50年返済のローンを組むことはサブプライム以上に異常かもしれません。
(50年間金利を固定する、貸す側のリスクも相当なものですが)
景気回復のためにはなんでもありなのでしょうか。


かつて民間金融機関では借入期間は25年でした。
しかし住宅金融公庫が35年ローンを始めてから、民間でも35年が当たり前になりました。
政府のもくろみ通り、個人の借入を経済対策に利用出来たのです。

しかし50年は行き過ぎでは......................。
人生の半分以上の期間ですから。

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2008年12月 7日 (日)

石の上にも3年

石の上にも三年。

どんなに冷たい石の上でも座り続ければ暖まってくる。
どんな境遇でも、がまん強く辛抱すれば、必ず報われる
ことのたとえです。

どうやら、この文章には続きがあるそうです。

石の上にも三年。三年も我慢したのは石のほう。

三年も我慢したのは石のほう。
つらい思いをしているのは自分だけじゃない。
私はこのまわりの人やこの石にいっぱい支えられている。

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ミズさんのブログからです。

その通りですね!
我慢しているのは自分ではなく周りの人。

実感できます。

気づきを与えてくれるミズさんに感謝です。

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2008年12月 6日 (土)

通貨の法律

「同じ硬貨で一度に支払えるのは20枚まで」

このような法律があるのをご存知でしょうか。
通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律の中に書かれています。

「多量の硬貨だと受取側が保管や計算だので不便を被り取引の効率が損なわれる恐れがある」
というのが法律制定の理由です。
(もちろん受け取る側が同意すればOKでしょうが)

確かに大量の一円玉で買い物に来られたらお店は困ります。
お客様の支払を拒める根拠になるので意味はあるでしょう。


いろいろな法律が有るものだと感心します。
困った事が起きると法律で対処していくからでしょう。

無数の法律の中で構成されている現代社会。
溢れる法律に溺れないようにしたいものです。

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2008年12月 5日 (金)

生かされている

和尚「二宮様 それでは感謝が足りないのではございませんか」

二宮「感謝が...........?」

和尚「なんのために生きている.........というのはなんか我儘っぽくありません?」

二宮「はあ...........」

和尚「生きているとうより、生かされている..............とお思いになってごらんなさいましな」

二宮「生かされている.............。生かされて生きている」

和尚「はい」

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二宮尊徳翁が成田山で断食修行を行った時の和尚との会話です。

「生かされている」自分に気が付くと感謝出来るのでは........。


※尊徳翁の修業時代の記録は現在残っていません。
何故このような会話がわかるのか。

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2008年12月 4日 (木)

離婚後300日

離婚後300日以内に生まれた子を、現夫の子として行った届出を受理しなかった市を相手に訴訟が起こされました。
全国で初めてです。

民法772条②項
「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」と推定する。

裁判や調停で前夫が現夫の子と認めれば現夫の子として届出が受理されます。
そのためには前夫の協力がなければ難しいのが現実です。

役所としては、裁判所からの書類がない限り、前夫の子としか受理できません。
法を市の独断で破る訳にはいかないからです。
前夫の子として届出るのはいやでしょう。
裁判を起こす事も出来なければ、無戸籍の子が出現します。
これが社会問題になっています。


訴えは、民法772条が法の下の平等を定めた憲法違反であるとしています。
(前夫の子でない事を争点とするのではなく、役所の判断の基である民法772条②項が憲法違反である事を争点としています)

憲法違反とした最高裁の判決は数えるほどしかありません。
最高裁まで争う価値はありそうです。

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2008年12月 1日 (月)

定額給付金

日本経済新聞の世論調査(11月末)で定額給付金の支給について

評価する 26%

評価しない 66%

圧倒的に評価しない人が多いようです。
解答率も92%
「解らない」と答えた人も少なく、この問題に関しては国民の意見がはっきりしているようです。

これだけ評価されない政策を、税金を投入し実際に行うのか。
行ったとしたら批判はどれほどか。

しかし、給付金は辞退することも出来ます。
果たして66%の人が辞退するか?

「反対だけど、貰えるものは貰っておこう」
というのが日本人らしくもあります。


私はどうするか................................。

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