客観視
「私は自分自身を客観的に見ることができる。
あなたと違うんです」
福田前首相が辞任表明の記者会見で
「首相の会見が国民には人ごとに聞こえる」
との質問を受け、感情をむき出しにして反論した際の言葉です。
”自分を客観的に見ること” は難しいことです。
客観的に見るとき大切なことは、
「人と比較してどうか」
でなく
「志、理念がぶれてないか」
ついつい前者になりがちです。
後者であり、ぶれていたら修正できる強さを身につけたいものです。
福田前首相の言葉は今年の流行語に選ばれたそうですが、本人が辞退したそうです。
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行政書士中條尚事務
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コメント
昨日ある方がご相談に見えました。
高齢の母親の財産管理で子供達がもめているとのことです。
話を聴いてみるとそんなことは小さい小さい。
問題の本質は母親の相続です。
生前対策の必要性をアドバイスしました。
全く自己中心的にしかものを見ていません。
もっと客観的に見てほしいとアドバイスをしました。相談者は大事なことに気づき悩みは一気に解決です。相続コンサルタントは相談者が持ち合わせない客観的な目(三つめの眼)になって差し上げることが大切だと改めて感じた次第です。
投稿: 川崎の不動産屋 | 2008年12月25日 (木) 09時21分