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2009年1月31日 (土)

八つ子

アメリカで8つ子が誕生しました。
自然妊娠ではなく、代理母によるものだそうです。

既に6人の子供いるそうです。
14人の母親になります。


子は親を選んで生まれてくるという話を聞きました。
話を聴くとうなづける部分があります。
(真実は解りませんが...............。)

そうすると8人の子が同時にこの母親を選んで生まれてきた事になります。
この8人の子供たちのつながりは.............。

生命の不思議さを感じます。

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2009年1月30日 (金)

権利主張

昨日は相続(争族)の法務実務のセミナーがありました。

相続は何故揉めるか。
第三者間の争いであれば、物と金で決着がつきますが、
親族間では、物、金+感情があるからもめ事が長引きます。


昨今、紛争が増えています。
昔では考えられないような事が紛争の原因になっています。

学校では、授業料を支払っているのだから、子供に○○するのは当たり前という前提のもと、学校に無理を要求する親が増えているようです。
その親の背中を見て、権利を主張するのが当たり前と教えられ育った子供が大人になります。
様々な場面で権利を主張する人が増えていきます。
普通の人が当たり前に問題(訴訟)を提起する時代になるのでしょうか。
(既になっているのかもしれません)

そんな時代背景の中、相続争いも増えています。
それゆえ、争わないよう事前に対策をとる事の重要性が増します。

この事を前提に講義がすすめられました。
素晴らしい講座でした。
ありがとうございます。

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2009年1月29日 (木)

福澤諭吉展

昨日、福澤諭吉展に行ってきました。

印象的な言葉がありました。

語り合う人間

個々の身体それぞれが直接に国に結びつくとは考えませんでした。
そこに存在すべきは語り合う人と人です。
人と人の交じり合いこそが互いを高めあい、
文明化された社会へと導いていきます。


人の間と書いて人間と書きます。
人は人と交わる事で本来の姿となるのです。
仲間の大切さ。
今も昔も変わりません。

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2009年1月27日 (火)

離婚後300日訴訟

民法772条
離婚後300日以内に生まれた子供を前夫の子と推定する。

この規定があるため離婚後300日以内に生まれた子供は前夫の子と推定されます。
2007年この規定を緩和し、300日以内でも、離婚後に懐胎したという医師の証明があれば現夫の子として取り扱えるようになりました。
しかしこの通達が適用が出来るのは稀です。



離婚前の懐胎であるため現夫の子として取り扱ってもらえず、岡山地裁に訴えが起こされました。

訴えは
「妊娠が離婚前か離婚後かで異なる扱いを受けるのは法の下の平等に反し違憲である」
というものです。

この問題は根が深いです。
最高裁までいくのでしょうか。
注目です。

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2009年1月26日 (月)

なぞなぞ

三人の兄弟がひとつの家に住んでいます。

ほんとうはまるで姿が違うのに、
三人を見分けようとすると、
それぞれ互いにうりふたつ。

一番上は今いない、これからやっとあらわれる。

二番目もいないが、こっちはもう出かけたあと。

三番目のちびさんだけがここにいる、
それというのも三番目がここにいないと、
あとの二人は無くなってしまうから。

でもその大事な三番目がいられるのは、
一番目が二番目の兄弟に変身してくれるため。

おまえが三番目をよくながめようとしても、
見えるのはいつもほかの兄弟の一人だけ!


三人の名前は?
三人を支配するものは?



答え
一番目 未来
二番目 過去
三番目 現在

そして三人を支配するのは時間。

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2009年1月25日 (日)

朝日新聞130周年

1879年(明治12年)に大阪で生まれた朝日新聞。


報道の役割は大きい。
しかし今まで本当の事を伝えていたか。
報道統制との戦いなのか。

肝心なのは
現在、本当の事を伝えているのか。


朝日新聞は今日130周年を迎える。

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2009年1月24日 (土)

鼻呼吸

鼻呼吸の効用。
鼻腔内の粘液や繊毛などが空気中の細菌やウイルス、ホコリを取り除く浄化作用がる。
空気が鼻を通ることにより体温の37度に温められ、湿り気も与える加湿機能がある。

口呼吸の場合は空気が直接体内に取り込まれてしまいます。
鼻は体の門番のような役割を果たします。

元来、哺乳類は鼻呼吸ですが、言葉を話したり、二足歩行をしたりする人間は口でも呼吸する機能を持ったそうです。
呼吸は本来、鼻で行うものなのでしょう。

しかし口呼吸は癖になっている場合が多く簡単には治りません。
常に口を閉じる意識をもつことが第一歩だそうです。

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2009年1月23日 (金)

モモ

「モモ」という本を読み始めました。
不思議な女の子が主人公です。
そして時間が題材です。

とても不思議な、それでいてきわめて日常的なひとつの秘密があります。
すべての人間はそれにかかわりあい、それをよく知っていますが、そのことを考えている人はほとんどいません。
たいていの人はその分けまえをもらうだけもらって、それをいっこうに不思議とも思わないのです。
この秘密とは

それは時間です。


この時間を盗む泥棒があらわれます。

物語はどう進展していくのか!
読むのが楽しみです。

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2009年1月22日 (木)

広大地判定

昨日相続の勉強会がありました。
題目は
『広大地判定の基本と事例』です。
講師は鑑定事務所勤務の内海裕之氏です。

広大地の評価減が出来るかどうで相続税額が大きく変わります。
広大地判定のため現地を駆けずり回っている内海氏です。

容積率が200%の地域等は判定が難しい土地が多々あります。
そのため依頼された土地の周辺(同じ用地地域内)を調査します。
その土地の最も合理的な利用方法(最有効使用)が何かを判定するためです。
マンションが最有効使用でないことが広大地評価の要件になります。
マンションが最有効使用でない理由を探します。

調査内容は
○周辺に戸建分譲地があるか。
・いつ分譲されたか。
 課税時点での再有効使用が問題になるからです。
・一区画の面積は。
 その地域の一区画の標準面積を知るためです。
○周辺にマンションがあるか。
・賃貸マンションか分譲マンションか。
 比較するのは分譲マンションです。賃貸マンションが最有効使用になることは少ないからです。
・いつ建築されたか。
・マンション敷地の面積は。
 面積が狭いとスケールメリットがなくマンション用地に適さない事もあるからです。

他にも
都市計画道路の有無。
高圧線、鉄塔。
建築協定。
等々。

マンション用地には適さない要件を探しまわります。
現場、役所等々、足が勝負を決めるのでしょう。

他にも実務的に役立つ話がいくつもありました。
既に建物が建っている土地の判定。
調整区域の判定。
広大地適用を受けるための生前対策。
無道路地。
等々。

実務に役立つ話がたくさんあり勉強になりました。
ありがとうございます。

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2009年1月20日 (火)

コンビニ

よく売れるもの。

弁当、おにぎり、おでん、コロッケ等の揚げ物、パン、総菜、カップめん、缶コヒー、たばこ。

コンビニで買い物をしている人達を見ていてもその通りだと思います。
(私はおにぎりをよく買います)

昨年の売上高が百貨店を逆転しました。
百貨店は戦艦。
コンビニはゲリラ隊。
というイメージです。
需要を求めてゲリラ的に侵攻していきます。

コンビニの一番の売りは便利さです。


しかし.......。
便利さを追及することによる弊害があるように思います。
それを言葉で表すのは難しいのですが..........。

便利さ以前に必要な何かが失われていくような気がします。

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2009年1月19日 (月)

新経済学

ある国では貧困のため食物が不足し多くの人が死亡しています。
しかし食糧は腐るほどあります。

何故不足するのでしょう。

将来の食糧不足を見込んで食糧を買い込む人がいるからです。
買占めがおこれば食糧は値上がりし、貧しい人は食糧が手に入らず餓死します。

それは仕方がないことだというのが経済です。


日本でも同じようなことがおこっています。

日本の中小企業は資金が不足しています。
しかし、お金は腐るほどあります。

何故不足するのでしょう。

金融機関がリスクを恐れて貸し出さないからです。
安全な大企業や優良企業に貸し出そうとします。

それは仕方がないことだというのが経済です。


経済というのは数字であり金のことであると思いこんでいるために間違いがおこります。
経済の本質は「人間の心」です。
人間が信頼によって結びつけば将来に希望がもてます。
助け合いの精神が国に満ち溢れるとき、経済は自ら活性化します。

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昨日、送られてきた小冊子「人間を幸せにする経済学」からです。
ある中小企業の社長が書き、はがき仲間を通じ全国に広がっています。

最近世の中を本気で変えようとする人が増えているように感じます。
政治家からではなく、庶民の中からです。

「この不況は日本を変革させるチャンスである」
庶民から変革すれば実現可能ではないでしょうか。

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2009年1月18日 (日)

就農希望者急増

就農希望者が急増しています。

政府も製造業の人員削減の受け皿として農林水産業を考えているようです。

しかし
「就職がないから農業でもやろうか」
というような考えでは永く続かないでしょう。
又、不正が出やすい環境を生みだします。

大切なのは仕事に対する理念を持つことです。
農林水産業は日本の根幹となる産業です。
又、日本文化の源です。


産業構造を変える事が出来れば、不況のお陰様ということになります。

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2009年1月17日 (土)

心外無法

「心外無法」

自分の心が全てを決める。
ということです。

自分の心以外で、自分の事を決められるものはない。
ということになります。

全ては自分が決めているのです。
不平・不満・愚痴・怒り・恨み・等々は相手がいるからではないのです。
自分が決めているのです。

凄い事です。
世界、いや宇宙広しといえども自分の事を決めれるのは自分しかいないのですから。


そうすると
自分の心は
宇宙そのものなのかもしれません。

もっと自分の心に耳を傾ける必要があるのでは。
静かな場所で心に耳を傾ける時間を持ちたいものです。

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2009年1月16日 (金)

定額給付

1~2万円をばら撒いても、景気回復に効果があるとは誰も思っていないでしょう。
麻生さんでさえも。

やるなら一人100万円、総額100兆円と書かれたレポートがありました。

理由は
どうせ本当の数字が暴露されれば日本の財政が破綻していることが明らかになる。
2兆円借金しようが、100兆円借金しようが同じだという考え。

大恐慌の救済には天文学的な金額が必要。
死に体の銀行や大企業に使うなら、国民にばら撒いた方が少しは効果があるだろうという考え。


このレポートでは、
「アメリカの30年間の無理な借金による経済が崩壊したのだから基に戻るのは不可能である」
「年末には景気が回復する、今までやってきたことを力任せにがんばってやりぬくしかないと言っている企業は年内に力尽きる」
と予測しています。

この大恐慌を自らの力で抜け出せる企業は
「変化に対して建設的な発想と行動を取れる企業」

これが出来る企業・人は来年は「曙」、
出来ないと「闇」、
だと言っています。

興味深いレポートです。

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2009年1月15日 (木)

地価下落

昨日、地価下落に関するセミナーがありました。
講師は相続アドバイザー協議会理事長で不動産鑑定士の芳賀氏です。


これから3年間は「変化」でなく「変革」。
漁師さんで言えば 
朝起きて漁に出ようと思った時、目の前から海が消えていた。
さぁ、どうする?

今の時代を表現されました。
しかし不動産業界は海が消えるところまではいってない。
知恵を絞ればチャンスはある。
コンサルタント業務へ移行すべきであると提言されました。

冒頭、地価の超予測がありました。
"超"というのは、芳賀氏の独創だからです。
「平成23年に都心商業地、区部住宅地、郊外住宅地は平成15年の地価に戻る」
これは平成20年の下落前の地価の
都心商業地で半値。
区部住宅地で7割。
郊外住宅地で8割。
平成23年というのはかなり遠慮気味な時期のようですが.......。

収益価格は使えないとも言われる人もいるが、地価の考え方の基本は収益価格だと言われました。
路線価を基にした土地○○円、建物○○円という考え方は実情に合わないようです。
住宅を購入するときでも、
「この家を賃貸で貸したら利回りがどれくらいになるか」
を考慮して購入することが大切だと言われてます。

後半は興味深い事例を多数紹介して頂きました。

相続税評価額の半値でしか売れない土地。
良い土地です。
広大地評価減(土地評価を下げる規定)が使えない事と、地価下落の影響によるものです。
相続税破産になりかねません。
鑑定評価が重要になる事例です。

超人気地区での優良物件(更地32坪)の競売での落札事例が紹介されました。
落札価格(184万円/坪)は路線価(220万円/坪)の84%でした。
この土地は広大地ではありません。
落札はリーマンショックの10日後です。
ちょっと前まで350万円~400万円した場所です。

地価の下落の大きさ、相続税評価額とのかい離が実感できる事例が多く興味深いものばかりです。
芳賀氏が言われた、「海はまだある」といわれた現実の厳しさと、しかし逆にチャンスの時期でもあるという意図が伝わってきます。

新年にふさわしい、貴重なお話が聴けました。
ありがとうございます。

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2009年1月13日 (火)

ソニー赤字

昨年10月に2,000億円の営業黒字を予測していたのが、一転1,000億円の赤字予測です。

赤字は上場以来2度目。
前回の赤字(1995年)は映画事業の不振で発生した一時的なものです。
電気部門の不振が主因の赤字は上場以来初めてです。

要因は、販売の落ち込みと円高です。
輸出企業の業績低迷は自動車から電機に広がっているようです。


それにしても
3カ月足らずで予測が3,000億円下方修正され赤字になるとは。
(最終的には2,000億円に拡大する可能性もあります)

対策は人員削減や拠点統廃合などの、不況に耐えられる構造改革です。

しかし求められるのは、永続可能な社会造りのための新たな需要創設。

やらなければならない時が来るはずです。
変革のチャンスが与えられているのです。

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2009年1月12日 (月)

福沢諭吉④

「政治が悪い、国が悪い」という話はよく聞きますが、
「私たち国民がしっかりしなければ」と言う人はほとんどいません。

「この人民ありて、この国家あり」
福沢諭吉の言葉です。
人民がこの程度のレベルだから、国家がその程度のレベルだと言っています。

「この国を自分たちの手で支えていくのだ」
という思いを国民一人ひとりが持つことがた大切です。

「国を支えて、国を頼らず」
福沢諭吉が目指した社会です。

「国に対し不平・不満を言って、国に頼る」現状を変えていくことが急務です。


国家を会社に、人民を社員に置き変えると身近に感じます。

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2009年1月11日 (日)

驕り

昨日、毎月行われている相続の塾がありました。
88回目です。
来年の1月で100回となります。

今年最初の講義は塾長の
「相続は心のコンサルティング」
です。

途中、塾長から「何回も話しましたが」
と言われて事例をの紹介がありました。
しかし何回聴いても心に響きます。
聴く度に自分の心の状態が違うからでしょう。
良い話は100回聴くと本質が自分のものになってくるのだと思います。

驕りの話がありました。
驕りは蟻の一穴。
本人が気が付かない間にしのびよります。
怖いことです。
他人は言ってくれません。
地位がたかくなれば尚更です。
塾長が毎朝チエックされている謙虚さがなくなる14の兆候です。

1、時間に遅れだす。
2、約束を自分の方から破りだす。
3、挨拶が雑になりだす。
4、他人の批判や会社の批判をしだす。
5、すぐに怒りだす(寛容さがなくなる)。
8、他人の話を上調子で聞きだす。
7、仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる。
8、ものごとの対応が緩慢になってくる。
9、理論派になり出す。(屁理屈を言う)
10、打算的になり出す。(損得勘定にしがみつく。言い訳が多くなる)
11、自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる。
12、目下の人に対してぞんざいになる。
13、言い訳が多くなる。
14、「ありがとうございます」と言う言葉が少なくなる。(感謝がなくなる)

1の時間に遅れだすとは、仕事だけではありません。
飲み会の時も遅れないようにする心構えが必要です。
14個の兆候はどれも気を付ける必要があります。

今日のレジメは方向性、理念に迷った時に貴重なバイブルになるでしょう。
ありがとうございます。

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2009年1月10日 (土)

戦争

イスラエル国防相が戦闘の様子をHPで配信しています。

何のために戦争を行うのか。
戦争とは。

「戦争は、殺す人も殺される人も面識がない。
この人に殺される理由もなければ、この人を殺す理由もない。
戦争を起こす理由は
宗教・政治・経済的要因等々、抽象的なこと。
それゆえ、なかなか戦争を終結できない。
残るのは、悲しみと憎しみ」


HPの動画を見て感じるのは、兵士の表情。
イスラエル国防相のHPですので、イスラエルにとって不利な映像はないのでしょうが、兵士の表情はごまかせません。

「なかなか終結できない戦争。
残るのは、悲しみと憎しみ」

今回もこれを繰り返すのでしょうか。

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2009年1月 9日 (金)

英金利

英国の中央銀行BOEの政策金利が8日0.5%下がり1.5%になりました。

1694年に設立されたBOEの政策金利は、

設立時(1694年) 6%
産業革命の18世紀後半 5%
アヘン戦争後(1844年) 2.5%

その後19世紀後半と20世紀に何度か最低水準の2.0%をつけましたが、2%を切るのは今回が初めてです。
英国経済の落ち込みの大きさを現しています。

それにしても英国の銀行の歴史は古いんですね!
1694と言えば5代将軍 徳川綱吉 の時代です。
忠臣蔵で吉良邸へ討ち入りしたのが1704年。

歴史を感じるとともに経済状況の深刻さが伝わってきます。

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2009年1月 8日 (木)

覚悟

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。


今年は世の中の仕組みが変わりはじめる年になりそうです。
「競争」から「共生」へ。
価値観の基準が変わる年ではないでしょうか。

基準をかえるためには覚悟が必要です。
覚悟とは
頼らないことです。

日本国政府が国民を守ってくれる。
銀行にお金を預けていたら大丈夫。
等々。
しかし国は国家のために存在します。
国民全てを守ることは出来ません。

現実はそうだと、覚悟することです。
愛国心を捨てるのではありません。
むしろ、日本国を最後まで母国として愛するために、この覚悟が必要なのです。

日本国民であることを喜び、誇りに思う事と、
日本国から何かをしてもらうことは別です。
覚悟がきまれば不平、不満、恨み、憎しみはなくなります。

その覚悟のもと再構築されていく国はよくなります。
日本が良くなり、世界を導くことが出来れば.................。

本年が変革の元年になることを信じて行動していきたいと思います。

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