受験
今日は、ある測量会社で発行している月刊誌「学びや」から掲載させて頂きます。
冒頭に社長さん想いが書かれています。
「受験」
間もなくセンター試験が始まります。
受験生を持つ親御さんにとっては落ち着かない時期ではないでしょうか?
私も受験生を持つ親の一人です。
先日、受験生の長女に、「合格したらお礼してネ」と言ったところ、「逆でしょ! 合格したらお父さんがお祝いしてくれるのが普通じゃないの? 何でわたしがお父さんにお礼しなくちゃいけないの?」と言われてしまいました(予備校のお金返せ!)
娘がこの程度ですから、社員さんが「○○試験に合格しました。お祝いは無いんでしょうか?」と言ってきても怒れません。 ちなみに当社は合格祝い金も資格手当もありません。
以前、試験に合格した社員さんに「○○さんのおごりで宴会しよう」と言ったところ、冗談だと思ったのか聞き流されてしまいました。
入試も資格試験も同じなのですが、自分一人で合格したと思っていることが大きな間違いです。
子供の頃から何かに合格するとお祝いしてもらえるという習慣になっているのかもしれません。
確かに受験するのは本人だけですし、合格するレベルまで頑張ったことは認めますが、試験勉強に協力してくれた職場の仲間や、応援してくれた家族の存在を分かっていません。
「お陰さまで合格することが出来ました」という感謝の気持ちが大切だと思います。
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身近に感謝しなければならない事がたくさんあります。
気付くと自分が幸せになれます。
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相続・成年後見・不動産のご相談は
行政書士中條尚事務
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