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2009年2月28日 (土)

受験

今日は、ある測量会社で発行している月刊誌「学びや」から掲載させて頂きます。
冒頭に社長さん想いが書かれています。

「受験」

間もなくセンター試験が始まります。 
受験生を持つ親御さんにとっては落ち着かない時期ではないでしょうか? 
私も受験生を持つ親の一人です。

先日、受験生の長女に、「合格したらお礼してネ」と言ったところ、「逆でしょ! 合格したらお父さんがお祝いしてくれるのが普通じゃないの? 何でわたしがお父さんにお礼しなくちゃいけないの?」と言われてしまいました(予備校のお金返せ!)

娘がこの程度ですから、社員さんが「○○試験に合格しました。お祝いは無いんでしょうか?」と言ってきても怒れません。 ちなみに当社は合格祝い金も資格手当もありません。 
以前、試験に合格した社員さんに「○○さんのおごりで宴会しよう」と言ったところ、冗談だと思ったのか聞き流されてしまいました。

入試も資格試験も同じなのですが、自分一人で合格したと思っていることが大きな間違いです。 
子供の頃から何かに合格するとお祝いしてもらえるという習慣になっているのかもしれません。 

確かに受験するのは本人だけですし、合格するレベルまで頑張ったことは認めますが、試験勉強に協力してくれた職場の仲間や、応援してくれた家族の存在を分かっていません。 
「お陰さまで合格することが出来ました」という感謝の気持ちが大切だと思います。

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身近に感謝しなければならない事がたくさんあります。
気付くと自分が幸せになれます。

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2009年2月27日 (金)

学ぶ意欲

聖路加国際病院の理事長、日野原先生のお話です

「何か、新しいことを始める。そうすれば人は、いつまでも若い」

今年10月で98歳ですが、まだ新しい事にトライされています。
最近は座禅を始めたとのことです。

韓国から90歳近い方が日野原先生に長寿の秘訣を教えてもらいにきたそうです。
2日間行動をともにしました。
そこで、日野原先生は、その方の記憶力の素晴らしさにびっくりし秘訣を教わったそうです。
その秘訣が「座禅」です。

教えを乞いに来た方から逆に学んでしまいます。
いくつになっても学ぶ気持ちは衰えません。


「コンサルタントは学ぶ気持ちが無くなったとき廃業です」
野口賢次氏(NPO法人相続アドバイザー協議会副理事長)の言葉を思い起こします。

日野原先生は一生現役なのでしょう。

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2009年2月26日 (木)

超長寿時代

昨日「超長寿時代のライフデザインと資産継承」のセミナーを受講しました。

超長寿時代「子供が60歳、親が90歳」は珍しくありません。
子供は定年で退職しても、親の財産を相続出来ない時代です。

ライフプラン表は90歳まで描かれています。
特徴的なのは、ライフプラン表に建物(自宅・アパート・マンンション)の年齢も入っていることです。
これにより、建物の修繕時期、修繕費用がわかります。
生活費の糧となる賃料収入の推移が予測できます。

簿価による子への建物売買で現金収入源を移し、子のキャッシュフローを改善する提案も出来ます。
ライフプラン表で、キャッシュフロー・資産組替・相続をからめた提案はお客様対して説得力があります。
これは使えます。

サラリーマンにとって定年後の人生は第2の青春だと言われました。
サラリーマンは会社の指示に従い、職種、職場、勤務先が決められます。
それが定年後は、自分の意思で決める事ができるからです。
そのためには、事前の準備をしておくことが大切です。
定年間近になって考えだすと、青春を謳歌出来なくなります。
計画性を持たせるため、定年後のライフプランの作成は必須です。

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2009年2月24日 (火)

奇跡的存在

人の細胞の数は大人で60兆個。

細胞一個に含まれる遺伝子には30億の科学文字で書かれた情報が入っています。
そして60兆個の細胞に同じ情報が組み込まれています。
しかしそれぞれの細胞は違う働きをします。
脳は脳、心臓は心臓。

60兆個の細胞を総指揮しているものがあるはずです。
体のどこで指揮をしているのでしょう。
私たちが眠っているときも休まず。

30億個の科学文字で書かれた一つの細胞を60兆個も指揮をする能力が自分の中にあるのでしょうか。
人類の全知能を集めても、アメーバーの細胞ひとつ創れないのに。


偉大なる叡智・意思が働いているとしか思えません。

しかし自分の体であることも間違いありません。

己の意思=偉大なる叡智・意思 ???


間違いない事は、私たちは存在しているだけで奇跡だということです。

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2009年2月23日 (月)

WBC代表

WBC代表28人が決定されました。
大リーガー5人を含む、素晴らしいメンバーです。


日本の最大の武器は、
選手1人ひとりがチームの礎石なる意識が強いことです。
4番を集めた、自分中心のチームとは違います。

個々の選手の能力では大リーグの一線級を揃えた国には及びませんが、チームの団結力が試合に出せれば2連覇も夢でないと思わせてくれます。


願わくば、このチームのメンバーに松井秀樹の名前を入れたかったです。

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2009年2月22日 (日)

米国債

アメリカの国債保有国の第一位はどこでしょう。

答えは「中国」です。

景気対策による米国債増発が避けられない状況です。
買い手として中国は期待されています。
アメリカにとって、ますます中国の存在が大きくなります。

しかし中国も米国債の大量発行による価格下落リスクに対応しなければなりません。
米国債に偏っている投資先を分散するべきだという意見もあります。

もし中国が大量に米国債を売却したら、相場が崩れ金利が上昇します。
世界恐慌に突入するかもしれません。
軍事力以上の政治的影響力を及ぼします。

しかし他に有力な投資先がないのも現実です。
中国政府は当面、米国債主体の運用を続け、政治的なカードとして利用しつつ、新たな運用先を探っていくのでしょう。

中国はしたたかな国です。
どのような政治的かけひきしてくるのか米政府も慎重にならざるをえません。


借金は、進むべき道を誤らせる魔力があります。
これは個人も国も変わりません。

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2009年2月21日 (土)

サバがマグロを

サバがマグロを産む日がくるかもしれません。

マグロの精巣と卵巣から精子と卵になる細胞を採りサバの稚魚に移植します。
サバは水槽で育てられ約1年で成魚になります。
精巣にマグロの精子、卵巣にマグロの卵が出来たら取り出して人口受精すれば大量のマグロの稚魚が生まれます。

この方法だと早く・安くマグロが生産できるのです。
10年後には技術を確立すると言っています。


サバがマグロを生む???
サバはサバを生むように創られたのでは............。

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2009年2月20日 (金)

日銀ひとり相撲

日銀は中央銀行として異例の措置であるリスク資産の購入にもう一歩踏み込みます。

1月初旬に社債やCPを担保に低利で金融機関に資金を貸し出し、1月末にはCPの買取りも開始しました。
これが拡充されます。

企業の資金調達コスト(金利)を上昇させないためです。
しかし銀行間取り引き金利はあまり下がっていません。
日銀だけが頑張っているからです。

国際取引に使うドルも銀行間での取引がほとんど成立せず、日銀による資金供給に頼っています。

更に国債発行の増額が避けられない中、国債の金利上昇を防ぐため日銀が国債買取りを増額しそうです。
自分(国)の借金を自分(中央銀行)で買うこと自体が異常なのに、その額を増額するのです。


日銀が1人で資金を供給し、金利の上昇を防ごうとしています。
日銀とて、無尽蔵にお金があるわけではありません。
無尽蔵にお金を刷らなければ...............。

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2009年2月19日 (木)

納税猶予制度

昨日、改正された事業承継税制のセミナーを聴いてきました。

講座を聴いて一番学んだことは
「今回改正された事業承継税制を利用する場合は、この税制に詳しい税理士にお願いすること」
改正の中でも、納税猶予制度は、かなり複雑でリスクがありそうです。
難病の治療はその病気に特化した医者にかかることが良いのと同じです。

納税猶予制度で一番ハードルが高いのは5年間、雇用の80%以上を維持することです。
継続できなければ納税猶が予打ち切りされ、利子税と共に納税しなければならないからです。

しかし、この要件はこの制度創設の目的からくるものです。
目的とは中小企業で働く人たちの雇用を守ることです。
ここが緩和されるのは難しいでしょう。
「だから利用しないのではく、利用出来る方法を考える」
と言われます。
具体的な方法も紹介して頂きました。

納税猶予制度は相続時だけでなく生前贈与にも利用できます。
納税猶予が打ち切られるリスクは、贈与の方が税率が高い分、大きくなります。
しかしこの制度は贈与で利用すべきだと言われます。
いつくるか解らない相続ではなく、贈与は計画的に実行できるからです。
リスクに対応するスキルが必要です。
この税制に精通している人でなければ利用出来ないでしょう。

本来3時間かかるのを90分で話して頂きました。
あっという間に時間がすぎ内容の濃い話でした。
この制度を利用するための基本理念は円滑な事業承継です。
節税ありきではありません。
その理念のもとクライアントに接していることが、伝わってくる講座でした。
有意義なお話ありがとうございます。


※今年3月31日までに行わなければ利用できない制度がります。
特定同族会社等に係る課税価格の計算の特例(10%減額特例)です。
これは3月31日までに亡くなる必要はありません。
相続税精算課税を利用して3月31日までに株式を贈与すれば、相続が3月31日以降でも適用できるのです。
そして10%減額特例は納税猶予とダブル適用が出来ます。

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2009年2月17日 (火)

3つの真実②

人間は肉体を超えた存在であり、
宇宙の偉大な力とつながっている。
そして、その本質は愛である。

我々がもっとも誇れることは、
自分の行為でも結果でもなく、
自分がここに存在していること。

このことを信じるのです。
信じきるのです。

信じきれれば、
自分を無条件で愛してくれる存在を感じることができます。
感じることが出来れば、
大きな安心感につながり、
自発的な行動ができます。

昨日書いたブログの、人が行動する動機の「愛」と「恐れ」のうち、
「愛」をもとに行動ができます。
他人に認められることを必要としないからです。


「愛」をもとに行動する人の「中心軸」はぶれません。

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2009年2月16日 (月)

3つの真実

広島のはがき友達からハガキが届きました。
「読み終えたら夜中の3時だった。是非読むように」
と言われた本です。


人間の行動の動機はつきつめていくと「愛」と「恐れ」のどちらかしかない。
どちらの動機で行動しているかを知る事が大切である。

「恐れ」を感じることは避けたいものだ。
しかし感じることが大切である。
大切なのは「恐れ」に支配されないこと。

「恐れ」とは
人から見限られることの恐れ。
相手にされなくなることの恐れ。
地位・名誉がなくなることの恐れ。
どれも他人の尺度(自分では変えられないもの)が基準になっている。
怒り・怨み・嫉みも元は「恐れ」から出ている。

「恐れ」を感じた時、思考を変え幸福な生き方をすること。
幸福な生き方とは、
感謝すること。
自分を尊重すること。
そうすれば「恐れ」は開放される。

人間はもともと「愛」としてこの世に生れてきた。
「恐れ」は人間が成長していく上で造り出したものである。
「恐れ」を感じ、解放してあげると「恐れ」が一枚一枚はがれていく。

「恐れ」に気づくことが、「恐れ」を開放させる第一歩。
そして自分の中心軸(判断基準)を確立するための第一歩でもある。


物語風になっていて読みやすい本です。
おすすめ出来る本です。

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2009年2月15日 (日)

債権消滅時効統一

法務省は債権を請求できる期限を示す「消滅時効」を統一する方向で検討するようです。
2011年に民法改正法案の提出を目指します。

債権の消滅時効の基本は10年。
しかし例外が多く取引に応じて10年より短く設定されているものが多くあります。

しかし社会の変化や経済活動の多様化で実情に合わなくなっています。
「例外の設け方に合理性がない」
「新しいサービスを想定した枠組みになっていない」
等々、疑問が出ています。
取引形態にかかわらず3年などに統一する方向で検討されているようです。


現在は
大工さんの手間受け賃料、飲食代が1年。
弁護士報酬、生け花の月謝が2年。
建築の請負費用、医療費が3年。
家賃・地代5年とばらばらです。

何故期間が違うのかよく解りません。
法律もシンプルで解りやすい事が一番です。

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2009年2月14日 (土)

フェラーリ

フェラーリが過去最高益を上げました。
一第何千万円もするスポーツカーが売れています。

過去最大販売台数6587台。
トヨタの販売台数の1%にも満たないでしょう。

利益も過去最高益。


大量販売でなく、その物を欲する人のニーズを徹底的に追及する手法。

これからの時代を生き残る秘訣かもしれません。
これからの時代でなく今までもそうだったのでしょう。


今までと違う事は、その仕事が社会的に必要かどうか。
必要でないものはいつか消滅していきます。

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2009年2月13日 (金)

宅建講習

昨日、宅地建物取引主任者の講習会がありました。
免許の更新のために必須のものです。

義務的に受けている人が多いなという印象はありますが、
内容はなかなか濃いものがありました。

午後からの法令改正の講座は興味深かったです。
人口増加を前提とした都市づくりから、人口減少時代に応じたコンパクトな都市づくりへ移行しています。
人口が減少しているのに、人々が拡散するとコストが高くなり行政がいき届かなくなるからです。

そのため大規模建築物の立地規制や公共公益施設の規制、調整区域の大規模開発(ニュータウン)の法律廃止等が行われています。
これらは皆、郊外で建築するものを抑制させるものです。

郊外型大規模商業施設の規制は駅前シャッター通りのための対策だけでなく、人口減少による都市計画の見直しによるところも大きいのです。


法律の読み方で「条例による」と書かれているのは注意です。
「県市町村の条例に従え」という意味です。
条例が法律と同等の効力があるのです。

景観法がそうです。
その地域の行政の裁量に委ねられます。
「○○市がこうだったから××市も同じだろう」ではダメです。
その地域毎の条例を確認しなければなりません。


法律改正の意図を知る事は大切です。
また法律がどのように規定されているかは不動産を調査する上で重要です。
有意義なお話が聴けました。
ありがとうございます。

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2009年2月12日 (木)

第6回相続セミナー

昨日、相続プラザ小田原で第6回相続セミナーを開催しました。
多くの方に参加して頂き感謝しております。

皆様の真剣な眼差しを感じながら2時間お話させて頂きました。
講師にとって一番ありがたいことです。

伝えたかった内容は
①「民法に書かれている相続分通りで財産を分けるのはおかしい」と思われる方は遺言を書きましょう。
②相続人全員の合意があれば遺言書通りに分けなくてもよいのです。しかし遺言書があれば分け方の基準が出来ます。
③残された方々に財産の分け方を決めさせるのは酷です。財産の分け方の基準を残してあげるのは亡くなっていく方の義務でなないでしょうか。

相続争いを防ぐのが私の仕事です。
社会の最小単位である「家」の絆を崩壊させることは社会の力を弱くします。


セミナーの最後に福沢諭吉の言葉を紹介しました。
「国を支えて、国を頼らず」

この言葉を身近にしていくと、
「会社を支えて、会社を頼らず」
こんな会社は成長するでしょう。

もっと身近にすると、
「家を支えて、家を頼らず」
「親を支えて、親に頼らず」

この世界は相続争い皆無の世界です。
私の仕事も無くなるかもしれません。


セミナーを開催し一番勉強出来たのは、講師である私です。
参加して頂いた方々に感謝です。

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2009年2月10日 (火)

日産赤字

99年の危機とは違うようです。

ゴーン氏の言葉です。
「99年の危機は日産がミスをおかした。
今は自動車業界全体が共通の危機に直面している」

外部環境の急変が主因だと強調しています。

自動車業界全体がミスをおかしたのです。
自動車業界を含む全産業がミスをおかしたのです。

ミスとは。
架空の重要が続くと思い続けたこと。
その判断のもと拡大路線を取ったこと。

赤信号みんなで渡れば怖くない。
日産も皆と同じく赤信号を渡ったのです。

"危ないと" 解っていたはずです。
"でも大丈夫だろう" という根拠のない楽観視がミスをおかしたのです。

はだかの王様 の世界です。

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2009年2月 9日 (月)

ブランド離れ

若い女性の間でブランド離れが進んでいます。

スーパーブランドのバックや靴が売れ残るようです。
1~2年前に値上げされてブランド商品が、値下げ販売に転換しています。

日本はブランド信仰が強い人種です。
理由は安心感、満足感、優越感、見栄等々。

ブランド離れが進んでいる原因は不況なのでしょう。
不況はブランドに頼る心を改めさせています。

自分にとって必要なブランドが残ればよいのです。
優越感、見栄を満たすためのブランドは取り除かれていくのでしょう。

不況さん に感謝です。

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2009年2月 8日 (日)

良い影響

21か国対象の世論調査で、
「日本は世界に良い影響を与えている」という評価は56%となり、
「悪い影響を与えている」の23%を上回った。

政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす16か国・国際機関についての評価を聞いたものです。
良い影響」はドイツ61%、英国58%、カナダ57%の順に多く、日本はこれら3か国に続きました。

「悪い影響」はイラン55%が最高で、パキスタン53%、イスラエル51%です。
北朝鮮に対しては48%が「悪い影響を与えている」と答え、「良い影響」は20%でした。

米国は「良い影響」40%、「悪い影響」43%です。
オバマ政権への移行で、ブッシュ政権当時の前回の「良い影響35%-悪い影響47%」からは改善されました。

この調査は日本とイギリスでおこなったものです。
調査方法により数字は変わりそうでが日本が
「良い影響を与えている」
というのは嬉しいことです。

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2009年2月 7日 (土)

里山

里山とは、
集落や人里のすぐそばにある、人の手が入っている山の事。

昔は山で育っている草木は必要な量だけ切り出され、炊事などに使う薪や田畑の肥料などに使われました。
里山の樹木は雨水をため豊かな水源をはぐくむ役割と水害を防ぐ役割を同時に果たしていました。

そんな里山が時代の変化と共に人の手が入らなくなり、単なる荒れた山になっているところが増えています。
一旦人の手が入り、その後荒れると自然災害の原因ともなります。


里山を保全しようという活動が行われています。
小田原市久野地域が神奈川県内で初めての里山保全地域に指定されました。

久野の和留沢地区から箱根町と南足柄市を結ぶ尾根ルートにつながるハイキングコースを整備します。
多くの人に里山を知ってもらうためです。
まずは現状を知ってもらうことからスタートです。

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2009年2月 6日 (金)

スズメ

スズメの数が激減しています。
最近の20年間で8割減ったようです。

原因は餌場の田畑と、巣を作る木造家屋の減少です。
都市化がスズメの生態系を崩したのでしょう。
これも人間の勝手でしょうか。


しかしどうやってスズメの数の変化を調べるのでしょうか。
今回の調査方法は
秋田、埼玉、熊本の3件を調査地に選び、住宅地・農村・森林など5つの生息環境について巣の平均密度を算出します。
これと全国の森林や建物用地などの比率で巣の数や個体数を推定します。
減少率は農作物の被害面積や、有害鳥獣駆除数の推移から推定します。

どのデータを採用するかで値も変わるのでしょう。
大切なのは、
数値の根拠。
そして数値を出した人の資質・理念。

経済指標も同様です。

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2009年2月 5日 (木)

ドバイ

昨年の夏頃でした。
ドバイ視察旅行へ行った人の話を聴いて驚いたことが思い出されます。
「どこへ行ってもビル建設が行われている」

そのビル建設が止まりました。
金融危機の影響で、銀行融資、投資が止まったからです。
工事中断、見直し..................。

バブル崩壊です。
ドバイの不動産は昨年9月~12月の間で6割下がったという人もいます。


「ドバイではまだ誰もが資金調達や転売など対応に追われている。本当の危機が表れるにはあと2~3カ月はかかる」
と見ている不動産アナリストの言葉が現状を表しているように思えます。

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2009年2月 2日 (月)

百貨店危機

「ついに割れてしまった」

全国百貨店の化粧品の部門別売上高のことです。
2007年調査開始以来23ヶ月連続でプラスを続けていました。
ついに昨年12月、前年同月比マイナスになりました。
1.7%減です。

婦人服・紳士服・宝飾・貴金属等軒並みマイナスの中、プラスを続けていた商品です。
売上高がコンビニに抜かれるよりショックだったそうです。

百貨店で売れている化粧品は基礎化粧品。
店頭できっちりした説明(付加価値)が求められる商品です。
付加価値を付けて販売する手法は、コストが比較的高い百貨店が価格競争に陥ることなく生き残る道でした。

その基礎化粧品でさえ価格競争の波にのまれるのか。
財布のヒモが基礎化粧品にまでも影響してきたのか。
百貨店の苦悩が続きます。


もうひとつ前年比プラスを守っている品種があります。
それは菓子です。
24ヶ月連続プラス中です。

デパ地下の菓子だけが前年プラスという現状が百貨店の厳しさを象徴しています。

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2009年2月 1日 (日)

猛暑

オーストラリア南部が100年に一度の猛暑の見舞われています。

三十日まで三日連続で43度を超えたそうです。
1908年以来の酷暑です。

地球温暖化の影響かどうかわかりませんが、
日本でもおきうる事でしょう。


異常な現象が、異常でなくなっています。
経済、天候、感情等々。

地球船が進む方向は..............。

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