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2009年3月31日 (火)

みやざき中央新聞

みやざき中央新聞をご存知でしょうか。
B2サイズの両面で月4回発行されています。

心の在り方を教えてくれ、
心に癒しを与えてくれる新聞です。


人はもともと素晴らしい存在なのに、何故か間違ってしまう。
その間違っている部分を気が付かせてくれる。

そんな新聞です。

心のビタミン剤「みやざき中央新聞」
月額たったの1,050円です。

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2009年3月30日 (月)

選挙

千葉県知事に森田氏が当選しました。

俳優という知名度が当選の大きな要因であることは否定できません。

選挙は知名度・人気が大きく左右します。
2世議員、タレント等々。

しかし政治家は志・能力がある人が選ばれるのが本当です。
(2世議員、タレントが志・能力がないと言っているのではありません)

何故、このような選挙になったのか。
原因は?

間違いなく我々国民です。
政治を誰に任すか重大な問題です。
もっと真剣に考え投票しなければなりません。

何を基準に投票するのか。
"愛" を基準に選ぶのか。 
"恐れ" を基準に選ぶのか。

選ぶ人の"志"次第です。

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2009年3月29日 (日)

ごみ問題

昨日ゴミ問題の講演会が行われました。
町田でゼロウエスト運動を行っている方が講師です。

行政が悪い。
企業が悪い。
市民が動かない。

お互いが責任をなすりあいしていては駄目だ。
お互いが責任をもって協力し合わなければ。

「自分たちに何が出来るかが大事だ」
と言われていました。


地球が誕生してから46億年。
地球上で起きることは全て循環していました。
文明が出来、循環出来ないゴミを作り出しました。
このサイクルが環境を破壊していきます。
ゴミ問題は環境問題の根源だと強調されていました。


幸い、世界同時の大不況が訪れています。
このままの社会では永続不可能だと気が付かせるために、天が人類に与えているメッセージなのかもしれません。

気が付くかどうか。
ラストチャンスです。

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2009年3月28日 (土)

予算成立

2009年度予算が成立しました。

これをうけ、新しい住宅ローン減税が正式に確定しました。
3月末で切れる減税を延長する不動産関連税制も確定です。

間違いなく決まると言われていましたが、正式に決まるまでは一抹の不安があります。
何が起こるかわからないのが最近の世の中の特徴ですから。

「まだ国会が通っていないので、万が一のことが有ったら税金が増えるかもしれません」
という心配は無くなりました。


しかし、
国債発行額は31%増え、国債依存度37.6%になりました。
債務超過の人が、さらに生活費の4割近い金を借りているのと同じです。

今後日本はどの方向に進むのか。
他人事ではありません。

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2009年3月27日 (金)

教育後進国

日本は教育後進国だそうです。
その理由は。

高校で授業料を取っている国は世界で4カ国しかありませんが、日本はその一つです。

大学入試を行っている国はヨーロッパではハンガリー位だそうです。
受験で無駄なエネルギーを使わせないためです。

18歳~22歳が大学生の大半をしめている国はほとんどありません。
他の国は高校を卒業し、社会に出てから何を学びたいか決めてから大学にいけるのです。

父子のコミュニケーションが日本は他国と比べ圧倒的に少ないそうです。
子供が孤独を感じると答えた割合が他国と比べ高い原因だともいわれています。


上記のことが全て教育後進国の理由とは思いませんが、
教育が希薄になっているのは現実でしょう。

その原因は、
他と比較してどうかに偏重している世の中にあるのでは..........。

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2009年3月26日 (木)

新・中間省略登記

A→B→Cという売買でAからCに直接登記を移転しA→B B→Cと2回の登記費用を1回に節約するというのが中間省略登記を行う目的でした。
平成17年3月登記法改正で中間省略登記が出来なくなりました。

今回の新・中間省略登記(直接移転売買)とは、以前の中間省略登記の復活ではありません。
中間省略登記と同じ目的を達成するための、まったく新しい手法が公認されたということです。
この手法では不動産取得税も課税されません。

この制度のポイントは中間者Bに所有権を取得させないことです。
Bが所有権を取得しなければならないという先入観を捨て去るのです。

具体的な手法。
AB間の第一の売買契約は第三者のためにする契約となります。
第三者のためにする契約とは?
典型的なのは保険契約です。
被保険者が保険料を納めて保険会社と契約します。
契約の目的は自分が死んだとき妻や子に、保険金が支払われるようにするためです。
保険会社と第三者(妻や子)のために契約をするのが保険契約です。

これと同じです。
BはCに不動産の所有権を移転するためにAと契約をするのです。
具体的にはBのCへの所有権移転義務をAが第三者として履行することをAB間の契約で約束します。
BC間の売買契約でBの所有権移転義務をAが第三者として行うことを了承させます。
そしてBがAに代金を支払っても、CがBに代金を支払うまで所有権をAに留保することをAB間の契約で取決めます。(実務はBからAへの代金支払いと、CからBへの代金支払いは同時に行われることがほとんどです)

このスキームではBは所有権を取得することはありません。

Bが不動産業者の場合、宅地建物取引業法に反するのではという指摘がありましたが、国土交通省が規則を改正し問題が解消されました。
この改正でもわかるように政府がこの手法を奨励しているのです。

他にもリスクの面・コンプライアンスの面からお話がありました。
有意義なお話ありがとうございます。

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2009年3月24日 (火)

自分を尊重

こころを鍛えなさい、
汚れを落しなさい、
幸せを、今ここで見つけるのです。
---- ブッダ


ネットサーフをしていて偶然出会った言葉です。

ブッダは
「そのままの自分を尊重しなさい。
幸せを、今ここで見つけるのです」
と言いたかったのでは.........。

そのままの自分は
愛にあふれ
喜びにあふれ
生命力にあふれているからです。

こころを鍛え、汚れを落とす唯一の方法は、
そのままの自分を尊重することではないでしょうか。

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2009年3月23日 (月)

年金定期便

年金定期便とは現役加入者に年一度、誕生月に送られてくるお知らせです。

書いてある内容。
○これまでの年金加入期間と加入履歴。
○年金額見込み。
50歳以上の方:将来の年金見込み額
50際未満の方:これまでの加入実績に応じた年金額。
○これまでの保険料納付額。
○その他。

これらにより、年金加入履歴・保険料の納付状況に誤りがないか確認出来ます。
また受取る年金額を知ることにより、年金に対する関心が高まります。

しかし、これらは個人年金であれば当然に知らせている内容です。
公的年金だから、知らせずに済んでいたのです。
やっと普通になっただけです。


年金の組織運営や年金資金運用が適正に行われているのかどうか?
厳格にチック出来る機能が求められます。

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2009年3月22日 (日)

自分の意見

ミズ さんのブログからです。

この宇宙のなかで、
あなたにとって真に大切な意見は、
あなた自身の意見だけだ。
あなたが自分にどのような意見を持つかが、
宇宙全体に影響する。



人の意見に左右され、人からの評価を恐れることを、もうやめましょう。
恐れは不幸の源です。

ミズさん いつもありがとうございます。

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2009年3月21日 (土)

AIGボーナス

AIGの高額ボーナスに90%という異例の高い税率で課税する法案が、下院で賛成328対反対93で可決されました。
上院も同様の法案を準備しており、来週にも採決され、早期成立する公算が大きくなりました。

ただ、正当(?)な契約に基づいて支給されたボーナスです。

国が強制的に返還させる形になるため
「個人の財産権の侵害に当たる」
との批判が出る可能性もあります。

皆が思う事は
「何故、自主的にボーナスを辞退しないのか」


定額給付金。
「国の財政が厳しい中、効果がないばらまきはやめるべきだ」と
70%の人が法案に反対でした。
しかし受取を辞退する人は少ないでしょう。

外国からみたら
「何故、自主的に定額給付金を辞退しないのか」
と思われるでしょう。

”貰えるものは、貰っておく”
AIGと同じです。

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2009年3月20日 (金)

景浦引退

”あぶさん”の主人公景浦安武選手(62)が今季限りで引退します。

”あぶさん”は1973年に連載が開始されました。
景浦がダイエーの前進、南海ホークスにドラフト外で入団したとことから始まります。
当初は代打専門でしたが、44歳からは3年連続3冠王。
長男影虎との親子対決も実現しています。

”あぶさん”の特徴は現実のプロ野球と連動していることです。
プロ野球選手から、肖像画の掲載を許されているのです。
プロ野球選手からも愛されている漫画なのです。

物干し竿バットに酒を吹き付けて打席に立つ”あぶさん”を見るのも今年が最後で。
しかし連載は引退後も続くそうです。


「終わりの始まり」
引退を発表した回の漫画のタイトルです。

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2009年3月19日 (木)

資産下落時の対策

昨日、元気の出るセミナーを聴いてきました。
題目は「資産下落時における相続対策」です。


「仕事はお客様の中にある」
これを内需と言われました。
どんな時代にもお客様の悩みはつきません。
資産価値が上がっても下がっても、無くても、有っても悩みます。
どんな不況でも、コンサルタントの仕事は尽きないということです。

経営者・資産家は決断が大切です。
「その対策が良い事はわかるが........。
でも、しかし、やっぱり........。」
と言って様子を見ていると前にすすめず手遅れになります。
特に不況時における、撤退・損切りの決断は緊急を要します。
周りの人に相談すると行動が遅れます。
このような時に適切な決断の手助けが出来るのが真のコンサルタントです。

お客様が困っている時は、本業と関係がなくても飛んで行き、解決方法を真剣に考えるそうです。
「この人の言う事なら信じられる」
とお客様に思われる人間関係が不可欠なのでしょう。
そしてお客様の本当の想いを感じるため左脳的でなく、右脳的な、いや本能的な感性が必要だと言われました。

☆資産下落時に大切なこと。

不良資産(貸地・古アパート・場合によっては自宅)を売って、優良資産に組みかえることです。
売る時に
「今売りどきでない」
「こんな価格で」
という人がいますが、売る事は目的でなく手段です。
優良な資産に組み替えることが目的なのです。
そして「売りどき」でない今が「買い時」なのです。
優良資産がリーズナブルに購入出来るからです。

先祖からの土地にこだわらず、
「便利なマンションに住み、安定した収入を生む賃貸マンションを持ち快適な生活がおくりたい」
というのも本音では?

優良資産の定義
○収益力(長期間)
○換金性
○節税効果
この条件を満たすもの。
駅5分以内で坂道がない立地。
建物修繕履歴、土地履歴、等々透明性が高い物件。

今は不良資産を優良資産に組み替えるお手伝いを出来るチャンスです。
コンサルタントは人のお役に立て、喜ばれ、お金がもらえる仕事です。
「自分がお役立ち出来れば、自分が個人年金」
と言われたのが印象的でした。


興味深い事例有り、笑いあり、あっという間の90分でした。
有意義なお話ありがとうございます。

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2009年3月17日 (火)

リハーサル

講師デビューのリハーサルを聴いてきました。

リハーサルの後、酷評が続きます。
「ポイントがわからない」
「意図がつかめない」
「想いが伝わってこない」
「レジメを見ながら話さず、受講者の方を見て話すべきだ」
等々。

皆の言葉に成長してほしいという願いが込められています。

良かったこと。
よくとおる、素直な声。
これは天性と普段の心がけの賜物です。

技術的なことは初めから上手くはいきません。
一歩一歩です。


講師の目的は相続に対する想いを伝え、相続で苦しむ人を一人でも救うことです。
ここがブレないことです。

素晴らしい講師に成長することが予感できます。

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2009年3月16日 (月)

かけ算

9の段のかけ算。

両手を広げてください。

9×3
左から3番目の指を折ってください。

折った指の左側に"2"本の指があります。
折った指の右側に"7"本の指があります。
答えは ”27” です。

9×6
左から6番目の指を折ってください。

折った指の左側に5本の指があります。
折った指の右側に4本の指があります。
答えは ”54” です。

全部指で解けてしまいます。
このように教えると、かけ算が苦手な子供たちも、出来るようになるそうです。

勉強は解るとどんどん楽しくなります。
解らないから面白くなくなり、やりたくなくなるんです。

暗記が過大となる教育では、勉強が面白いと思わなくなります。
今の教育の問題なのでしょう。

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2009年3月15日 (日)

確定申告

確定申告は明日までです。

所得が2,000万円以上の方(所得が給与だけの方は年収2,285万円以上)は、財産債務の明細書を、税務署に提出しなければなりません。

個人の財産や銀行債務の明細を税務署に提出するのです。
出さないと税務署から督促がきます。

何のために提出するのでしょうか。
税務署が個人の資産を把握しておきたいからです。
主たる目的は、将来の相続税調査のためです。
ですから出された資料はずっと保管されます。

しかしこの明細書は出せばよい書類です。
概算で書けばOKです。

しかしウソは禁物です。
税務署の調査力は凄いものがあります。
税務署から「ウソつき」だと思われると、よい事はありません。

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2009年3月14日 (土)

納棺夫日記

”死に近づいて、死を真正面から見つめていると、あらゆるものが光って見えてくるようになるのだろうか。
それがどんな光だと言われても、説明のしようがないもののように思えた”

「納棺夫日記」
死者の体を清めてひつぎに納める仕事の日々と宗教感を描いた本の一節です。


1996年に出版されてから、息長く売れ続けていた本です。
それが「おくりびと」で一気に火が付きました。

しかし
「売れているのは本そのものの力が大きいからではないか」
と見る人が多いようです。


本物はひかります。

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2009年3月13日 (金)

真の原因

Aさんが友達に声をかけましたが無視されました。

Aさんは嫌われたと思い不安になりました。

問題です。
Aさんを不安にさせた原因は何でしょう。

声をかけたが無視されたことでしょうか?

違います。

「人に嫌われるべきでない」というAさんの心に深く刻み込まれた思い込みです。

「人には好き嫌いがあるから嫌われることもある」と思っていたら、不安に襲われることはなかったでしょう。


不安にさせた本当の原因を注視してみましょう。

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2009年3月12日 (木)

言霊

問題
あなたの言葉を一言も漏らさず聴いている人がいます。
それは誰でしょう。

答え
あなた自身です。


人間は自分の言葉に洗脳される動物です。
否定的な言葉を言っていると、行動も否定的になり、
肯定的な言葉を言っていると、行動も肯定的になります。

言葉は習慣になってしまいます。
それゆえ何十年否定的な言葉を言い続けている人もいます。
そういう人は、否定的な思考が潜在意識にしみついています。

否定的な思考から抜け出せなく悩んでいる人は、言葉を変えてみましょう。
ものごとを肯定的に考えられるようになります。

言葉には魂がやどっています。
ものすごいエネルギーがあるのです。

試してみる価値はあります。
コストは0円です。
そして今から出来ます。

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2009年3月10日 (火)

経常収支

経常収支の主な項目は、
モノやサービスの輸出入の収支と
海外での投資活動で得た損益です。

日本の経常黒字、アメリカの経常赤字が共に急速に減少しています。

アメリカの借金による過剰消費による経常赤字分を、
アメリカへの輸出で稼いだ日本が、
アメリカの国債を購入し均衡を保っていた構造が崩れているのです。


異常な(無謀な)構造が是正されているのです。
肝心なのは、是正される方向です。

永続可能な投資への切替えが出来るかどうか。
自由・平等・グローバルという錦の旗の元で行ってきた、弱肉強食の拡大一辺倒の経済政策の転換が必須です。

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2009年3月 9日 (月)

セレンディピティ

セレンディピティとは
「思わぬ幸運に出会う能力」
「偶然による幸運の出会い」

大切なのは偶然の出会いを活かせるかどうか。

「幸運とはめったに出会えない」
これは嘘です。

昨日初めて出会った人はいませんか?
その人と出会えた確率は天文学的なものです。
これを幸運だと思うか思わないかは自分次第です。

幸運だと思うこつは、出会えたことに心から感謝することです。
その幸運が成功という形に変化したとき
人は「セレンディピティ」と呼ぶのです。

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2009年3月 8日 (日)

リーガルカウンセリング

リーガルカウンセリングを心がけ弁護士活動をしている方の講座からです。

私の弁護士さんのイメージは
「紛争で法的手段を駆使し依頼者に利益をもたらす仕事」です。

冒頭、
「弁護士は争いを激化させる存在のように思われがちですが、
争いを激化させようとする弁護はそういないはず」
と言われたのが印象的です。

それでは何故、争いが激化してしまうのか。
「リーガルカウンセリングの技不足からではないか」と言われました。

そもそも論です。
弁護士は争いに勝ち、依頼者に金銭的利益をもたらすのが仕事なのか。
そうではなく
依頼者の深層の利益を見つけるお手伝いをし、それを実現させるのが本当の仕事ではないのか。

深層の利益を見つけるため”リーガルカウンセリング”が必要です。
深層の利益 とは クライアントの「本当の望み」です。
これは金銭的なものより、「心」の部分が大きいようです。
クライアント自信が気付いていない場合も多いようです
ここの部分がわかると争いも激化せず、和解が早期に成立する確立が高くなるのです。

深層の利益をどのようにして見つけるのでしょう。
クライアント自信が自分で気付いてもらうことが肝心です。
自分で気が付くと納得出来ます。(人から言われると、なかなか納得出来ません)
そして深層の利益を、具体的な要求にし(遺産分割ならこの土地が欲しい)、法的請求(遺産分割請求)をしていくのが弁護士の仕事です。

クライアント自身に気が付かせるためにはどうするか。
まずは話を聴くことです。
クライアントの心を開かせることです。
自分の立場で聴くのではなく(自分の立場で無理に理解しようと思わない)、
相手の立場に立ったら「こう思うんだろうな」という思いで聴くのです。

ここの最初の段階が一番肝心であり一番難しいところです。
時間を惜しむと出来なくなります。

その他、深層利益に気づいてもらうための方法で印象的だったのは、
○"人"と"問題行動"を分離すること。その人を認めてあげる。問題行動はクライアントと共に考える姿勢です。
○沈黙を邪魔しない。沈黙が続くと、つい話たくなりますが、沈黙の時間はクライアントが考えている時間です。
沈黙の後、クライアントから答えが出てくる事があります。

「問題解決の答えはその人の中にある」
その答えをクライアントが見つけるお手伝いをしているのです。

しかし、これには時間と根気、そしてクライアントの幸せを心から願う「理念」が必要です。
頭では理解出来ても、実行するのは困難なことです
ほとんどの弁護士さんは、必要な事実だけを、クライアントから聴き、法的手段を実行していくので、結果的に争いが激化してしまうのでしょう。
(事案によっては、必要な事実だけで進める方が良い場合もあるそうです)


今日のお話は、どんな職業でもお客様に接するときに必要なことです。
素晴らし講義との出会いに感謝です。

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2009年3月 7日 (土)

御祝儀

御祝儀をいくらにするか。

贈り物は「奇数は吉、偶数は凶」といわれています。

結婚式のご祝儀で、
1万円の上は3万円となると、招待が続くと懐が厳しくなります。

そんなとき
1万円札を1枚、5千円札を2枚入れ合計枚数を奇数すると、礼儀知らずと思われずにすみます。


御祝儀、いくらにするか迷うものです。

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2009年3月 6日 (金)

わずか1300グラムの脳に1000億個の脳神経細胞あるそうです。

そして一つの脳神経細胞に1000本のシナプスが付いています。
つまり一つの神経細胞が1000本の枝を出して周りの神経細胞とつながっているのです。

1000億個の細胞が1000本の枝を出していると言う事は100兆通りの人生があるということです。

我々が今ここにいるのも奇跡ですが、
今現在、行動していることも奇跡的な確率で行っているのです。


奇跡的な日々を大切にしましょう!

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2009年3月 5日 (木)

定額給付

定額給付が国会を通りました。
大半は4月以降の支給となるようです。

大切なこと。

①支給を受ける人、辞退する人達が
「何故貰うんだ」
「何故貰わないんだ」
と批判しあわないこと。

②貰った人は使うこと。


家族、会社、地域、国、地球を良くしていこうと、行動することが大切です。

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2009年3月 2日 (月)

呼気

座禅では空気を吐く「呼気」が中心となります。

最初にゆっくりと肺の中の炭酸ガスを吐き切ります。

すると、ちょっと息をするだけでスッと酸素が入ってきます。

このような呼吸を繰り返すと脳波がアルファ波になり右脳が活性化します。


空気を吐ききることが肝心です。


普段の行動も、自分の持っているものを出し切る事が大切です。
出し切ると、思いもよろないものが入ってきます。

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2009年3月 1日 (日)

郵貯マネー

郵貯マネー205兆円が注目されています。

国内の健全な金融機関に資金を供与することにより、金融危機下の信用補完に貢献することが期待されています。

まずは第一生命に500億円の劣後ローンを供与するようです。

205兆円が金融機関の危機を救うために使われていきます。
「郵貯は民間機関でなく、やはり国家機関なのか」
と皆思うでしょう。
これは現在の205兆円の76.1%(約150兆円)が国債に充てられていることからもわかります。



大切なのは、その事を批判するのでなく、
我々が日本をよくするためにどうあるべきかを真剣に考える事です。

「国を支えて、国に頼らず」
福沢諭吉のこの言葉が危機を克服するカギです。

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