選択
自分の身に不幸がおとずれたとき、人は傷つきます。
これは不幸が原因でしょうか。
そうではないようです。
「不幸」というその人におきた刺激と、
「傷つく」という反応は必然的なものではありません。
この刺激と反応の間にはスペースがあります。
自分の自由意思で選択出来る空間があるのです。
不幸が起こり、みじめなありさまを選択するのも、
みじめにならないことを選択するのも自由です。
このスペースがあることに気が付き、
どのように利用するかは本人次第です。
自分の身になにが起こるかではなく、それにどう反応するかが重要です。
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行政書士中條尚事務
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コメント
不幸 これはいったい何でしょう。
比べるところから不幸が始ります。
比べる基準は何なんだ
そんなものはありません。
基準は自分の心のなかにあります。
何を基準にするのか
自分が選んだ基準により
人は幸せにもなり 不幸にもなります。
幸せは手に入れるものでなく
感じるもの気付くものです。
それに気付いたら誰もが幸せになります
川崎の不動産屋
投稿: | 2009年5月 9日 (土) 07時43分
川崎の不動産屋さんコメントありがとうございます。
どのような状況でも幸せを感じれるようになりたいものです。
そのためには、理念を持ち、理念に基づき行動できるようになることだと思います。
一歩一歩です。
投稿: 中條 尚 | 2009年5月11日 (月) 04時56分