2009年12月15日 (火)

幸せ

昨日頂いたハガキに

幸せとは
「自分で自分の事が好きでいられること」
と書かれていました。

自分の事が好きでいられる人がどれくらいいるでしょうか。

斎藤一人さんの言葉が思い出されます。

「自分を尊重してください。
自分をけなす人は、必ず人のあらを探すよ。
まずは自分だよ」

「変わったら尊重するんではなく、
尊重したら変われるんだよ」


一枚のハガキがその時の自分の状態に応じて気付きを与えてくれます。
感謝ですね!

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2009年12月14日 (月)

探し物

探し物はやっかいです。
そしてストレスが溜まります。

時間をおいて探すと意外に簡単に見つかることもあります。
何故ここを探さなかったのか.........。
ここは何度も探したはずなのに.........。

ストレスが高い状態で探していると見えるものも見えなくなるのでしょう。


争い事も同じです。
怒り、憎しみが心を覆うとストレスが溜り見えるものも見えなくなります。

そんなとき「見える化」出来るお手伝いが出来れば。
無駄なことにエネルギーを使うのはもったいないことです。

シンプルに考えましょう。

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2009年12月13日 (日)

エコポイント

住宅にもエコポイントがつきそうです。
2009年度2次補正予算によるものです。

国の省エネ基準を満たす住宅の新築や、床や天井に断熱材を入れたり二重窓にしたりする改修工事などを対象にポイントが付与されそうです。

新築で30万ポイント程度。
130万円位の改修工事で15万ポイント程度。
1ポイント1円です。

景気対策と地球温暖化対策二重の効果を狙っています。

大切なのは、何が本当に温暖化対策に寄与出来るかを知ることです。
真の情報の共有化が必要です。

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2009年12月12日 (土)

市民後見人養成講座

市民後見人を養成するための講座が来年開催されます。

1月22日、23日、24日、30日の全4回。
時間は9:30~17:00 30日のみ13:00~17:00.
合計22時間です。

講師は現場経験豊富な司法書士や行政書士と公証人が行います。

これで費用は3,000円です。
しかもテキスト代を含みます。

安いというレベルを超えています。

主催はNPO法人市民後見人の会。
高齢社会NGO連携協議会からの委託により実施されます。


成年後見制度は必要不可欠な制度です。
しかし財政面等で問題は山積みです。

市民後見人は問題解決の切り札になるでしょう。
「一般市民に財産を管理する責務を負う後見人をさせるのは危ない」
という考えが後見人を選任する家庭裁判所にはあるようです。

しかしこのままでは成年後見制度は破綻します。
意思能力が不足している方々を地域社会で支援する。
多少のリスクはあってもやるしかありません。
この制度を継続させるためには、人が本来持っている「徳」を活用する以外ないと思います。

その人材を養成するための講座です。
主催者の想いが伝わってきます。

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2009年12月11日 (金)

自分史

先日、高齢者の自分史作成を行っている方のセミナーを聴いてきました。

自分史の作成をお手伝いしていると、子供たちも必然的にかかわってくるようです。
「親・兄弟の縁は切っても切れないんだなぁ」
と感じるそうです。
相続の現場で兄弟の縁が切れていく場面を見るのとは対照的です。

親の自分史を子供たちで作ることを推奨しています。
子供たちが親の話をじっくりと聴くことが出来るからです。

振り返ってみて親の話をじっくりと聴いた事があるでしょうか。
親の自分史作ると、子供たちが初めて知ることがたくさんあるようです。
そして親の想いが伝わってきます。

相続は財産より、もっと大切なものを引き継ぐ場であるはずです。
その大切なものを忘れ相続争いがおこります。
親の自分史を作ることは、その大切なものに気が付かせてくれるように思えます。

法務・税務以上にコンサルタントにとって大切なお話でした。
ありがとうございます。

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2009年12月10日 (木)

情報共有

昨日「50歳になったら相続学校」というセミナーに参加しました。

最初に情報のお話がありました。

今までは、情報格差を利用して商売が出来ました。
売り手側はどういう商品かを把握しています。
買い手はわかりません。
売り手側が儲かるように商品説明がされ販売されていきます。
コンサルタントも同じです。
お客様は何も解らずお任せ状態です。
情報格差を利用して儲けるため、ノウハウは公開しません。

しかしこれからは情報共有化の時代です。
お客様にも勉強してもらいます。
何が正しいか、どの商品がよいか、誰に頼めばよいかを知ってもらい、購入してもらいます。

情報を共有化するためにはノウハウは隠さず公開します。
そのための手段はセミナー・ニュース等々です。
お客様に真実を知ってもらい、そして選んでもらいます。

そのひとつとして相続学校を考えているそうです。
50歳が入学です。
何事にも分別が付く年代で、親の相続時期にさしかかります。
相続を学び始めるのに最適年齢です。
この学校は死ぬまで続きます。
相続で何が大切かを学び、各専門家に依頼出来れば、円満な相続が実現出来るでしょう。

開講が楽しみですね!

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2009年12月 7日 (月)

したたか

毎月送られてくる北九州のパン屋のレポートの今月の言葉。

”したたかな人間にならない”

人間は何歳になつても純情な心の人でありたいものです。
そのためには、小さなことにも心ときめかせながら経験していくことが大切。
したたかな人間にだけはならないことです。

トイレ掃除で有名な鍵山秀三郎著「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」から抜粋したものです。

小さなことでもドキドキすることは悪い事ではないようです。

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2009年12月 6日 (日)

一刀流の極意

相続の勉強会で一刀流の極意について話がありました。

「真っすぐにあげて、真っすぐにおろす」
核は凡なり。
剣は心なり、素直な熱意こそ大切です。
木刀で実践されました。
右手は添えるだけ、左手で振ります。
右手は舵をとる役目です。
相続で例えると、右手が経験・知識で、左手は心です。
最初は小指だけ力を入れ、相手を切る瞬間、両手にぐっと力を入れます。
相続の現場もここという時に、心の左手と知識の右手を合致させ、力を入れます。

剣は全てに通じます。

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2009年12月 5日 (土)

養子縁組

養子縁組の制度の不備が指摘されています。

本人の知らないところで、養子縁組されてしまう危険があるのです。

平成20年5月1日から届出の際の「本人確認」が法律上のルールとなりました。
窓口で運転免許証・パスポート・住民基本台帳など顔写真のある証明書を1点提示します。または、国民健康保険証・国民年金手帳・恩給証書・印鑑証明書など2点以上を提示します。
窓口で本人確認できない場合は、書類審査で受理決定したあと、届出人の住所地に通知書を発送することになっています。
しかし認知症の高齢者には通知書がわからない場合があります。

厳しくはしたものの、まだまだ脇が甘い制度です。

養子縁組制度に関し解りやすく書かれたレポートがありますから参考にしてください。

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2009年12月 4日 (金)

資金繰り対策

中小企業の支援策として、現在実施されている緊急保証制度(30兆円)には、6兆円を積み増し、日本政策金融公庫等のセーフティネット貸付(約15兆円強)には、4兆円を上乗せされます。

年末の資金繰りには早めの対応が肝心です。

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しかし現状は保証枠がまだ余っています。
緊急保障制度は15兆円、貸付も9兆円残っています。

ここでさらに、保証6兆、貸付4兆の拡充をすることに意味があるのでしょうか。
枠を拡充することにより“安心感”をアピールすることは出来るかもしれません。

勘違いしてはいけないのは枠を広げただけで、審査基準を甘くしてはいないということです。

ただ、年末は資金の貸し出しは強化されるはずです。
政府から保証協会、銀行、公庫にかなり強い通達がでているようです。
かなり融資には積極的に対応してくれるはずです。

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